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50代にてリタイア&海外移住 デフレ投資家 吉村のブログ

フィリピンに居住しながら、素人目線で海外投資、移住生活について書いています。少ない資本と収入で最大限の満足をえるデフレ投資家をめざします

海外生活の強い味方 VPN


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海外生活の強い味方 VPN

 

海外でネットを使っていると、一部 不便なところがある。

 

その1
中国本土では ライン フェイスブック ツイッター グーグル 一部のブログが見られない。使えない。
(香港、マカオは問題ない)

 

その2
HULUなどの動画サービスは日本国内だけでしか視聴できない設定になっている。
フィリピンでも香港、マカオ、バンコクどこも使えない。

 

この問題を解消するには

 

VPNを設定する必要がある。

 

素人なりに解説すれば、ある特定の方法で日本経由でネットに接続していることにできるようだ。

 

その他IPアドレスを指定することもできるようだ。

 

その事実は前から知っていたが、今一つ設定の仕方が分からず、何回かトライしていた。

 

最近ついに成功した。

 

私が利用しているサービスがインターリンク社の世界PVNというサービス。

 

無料体験・即日ID発行のプロバイダ|インターリンク

 

登録月と翌月が無料で使える。

 

その間に、速度や見たいものがきちんとみられるかどうか確認すればよい。

 

私は何回か失敗したのは、どうも登録後のID パスワードを間違ってメモしてその番号でログインしようとしていたようだ。

 

有料になってもかかる費用は月に1000円ほど。

 

1000円以上の価値になる。

 

これでHULUを海外で見ることもできるようになった。
(このことの契約上の法的な問題はご自分でご確認ください)

 

また一つ、海外での日常生活に広がりが持てた

フィリピンに送金する。


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フィリピンに送金する。

今日は、フィリピンに慣れた方ならだれでも知っていることです。

 

海外送金というと敷居が高い感じがする。

 

日本で何かの送金をするときはネットバンクで、IDやパスワード、セキュリティデバイスなどがしっかりあれば、ごく簡単。

とても便利である。

 

海外送金を都市銀行からしようとするとそれなりの時間と費用がかかる。

 

6000円以上はするだろう。
目的も聞かれ、内部の審査でそれなりに待たされる。

 

手数料が比較的安いところではセブン銀行などからも送金できる。

 

手数料はフィリピンに送金する場合、100万円まで一律2000円

安いとは言えるのだが、登録に時間がかかる。

 

ネットで申し込んでも関係書類をセブン銀行に送付して審査を受ける必要がある。

マイナンバーとセブン銀行の登録住所が一致していることも条件になる。

 

私は、念のためマイナンバーは取得してあるが、当然そこに記載されている住所に今は住んでいないし、銀行登録住所とも相違する。

 

さて困った。

 

少額だが緊急にフィリピンの知人にお金を送らねばならない。

いろいろ探して見つけたのがWESTEN UNION BANK の海外送金。

 

ここでの提出すべきものは身分証明書(免許証)とマイナンバー。マイナンバー提出は求められるが、マイナンバーと身分証明書の住所の一致は求められない。

 

しかも必要な情報は送金先の国の名前、送金相手の正確なフルネームだけである。

 

私はたまたまHISの窓口で手続きを行ったがHISのスタッフが書き方を丁寧に説明してくれて全部で20分くらいで手続きを完了した。

 

これでMTCN番号という番号が発行される。

 

この番号を相手に伝えると 相手は自分の身分証明書をもってWESTEN UNION BANKにいって現金を受け取ることができる。

 

この仕組みは相手の銀行口座に送金することもできるが、フィリピン人は銀行口座をもっていなかったり、もっていても休眠している人がいまだに多い。

 

念のため、WESTEN UNION BANKに直接電話をして、フィリピン内で受け取りに必要になる身分証明書を確認したところ「いろいろあります。一度でも海外送金を受け取ったことがある人なら大丈夫だと思います」との回答だった。

 

なお、日本のように運転免許証をだれでもが持っているわけではない国だが、その代わり身分証明書としてWESTEN UNION BANKに認められる書類は多数あるようだ。

 

手数料は
1万円までが990円  (最大1%)
5万円までが1500円  (最大0.3%)
10万円までが2000円 (最大.0.2%)
25万円までが3000円 (最大0.12%)
50万円までが5000円 (最大0.1%)
100万円までが6500円(最大0.065%)

 

10万円を超えるとセブン銀行を経由したほうが安くなる。

 

なによりもWESTEN UNION BANKの取次店で手続きをするのが便利で早い。

 

これは例えば、フィリピン国内にいる日本人の知人(旅行者)に送金することもできる。

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隠れた新しいリスク


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隠れた新しいリスク

 

よく日本政府の借金の額が大きいと話題になる。

 

最近は少し違うが、少し前まで国税収入を上回る新規国債の発行額がされていた。

 

素人目線で簡単に言えば、自分の収入と同程度の借金を毎月(毎年)重ねてかろうじて家計を維持している家計にもたとえられる。

 

日本国の財政破綻が話題に上るときに、それに対抗する理論はだいたい決まっている。

 

その1
国債を買ってもらう相手(借金をする相手)は国内の銀行や生保、個人が大半であり、いわば身内にから借金しているのと同じ。
海外に依存していたギリシャなどとは大きく違う。
身内(銀行、生保、日本人個人)には国債を購入する余力があるので当面大丈夫

 

その2
大なり小なり、世界の先進国はGDPに匹敵する程度の借金を抱えており、日本だけがすば抜けて断トツ酷いというわけではない。
「どこもひどい」だから「日本だけ信用が落ちて、問題になる可能性は少ない」

 

その3
日本の消費税はまだ8%。先進諸国に比べて10%程度の余力(増税余力)があるので、むしろ他国の借金よりも返済可能性も高く、日本の信用度に大きな問題はなく、これからも国債は十分に消化され、大きな問題は起きない。

 

私はこういう考え方の真偽を確かめるだけの知識や能力を持ちあわせてはいない。

 

少なくとも国債の発行、市場での消化には今まで問題はなく行われてきた。

 

ところがあまり大きなニュースにならないが、この3つの大きな対抗理論の1つに大きな風穴があきつつある。

 

現在、短国債を買う比率は外国勢が50%を超えてきているのである。

 

ゼロ金利が引かれて市中の銀行や生命保険業界は国債の購入を減少させている。

 

一番の買い手は日銀であった。

 

それを外国勢が凌いできているのである。

 

彼らは国債を購入して、FXで調達する外貨と抱き合わせることで利益を上げているそうだ。

 

現在 日本国債の売買で利益を上げられる唯一の勢力であり、ゼロ金利政策が続く以上、この傾向は弱まることはない。

 

徐々に日本国債全体の発行額のうち外国勢の所有する割合が増えていく。

 

当然、外国勢の目的は利益を上げるため。自分の利益が上がるならば、日本の市場が混乱しようが、どうなろうか知ったことではない。

 

外国勢の日本国債の所有割合を常に監視しておく必要がありそうだ。

 

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マニラでラーメンを食べる

マニラでラーメンを食べる

 

日本でラーメンというと高くても1000円くらい。

 

普通は650円~800円くらいではないだろうか。

 

それでいて、大抵の店はそれぞれの工夫をしてとてもおいしい。

 

中国人やフィリピン人が日本にきて、大抵の食べ物はおいしいというが、特にラーメンの人気は高い。

 

さて、私の住むマニラでラーメンを食べようと思ったら、かなり高級料理に入る。

 

400ペソくらい。1000円近くはかかる。

 

さらに「???」という場合も少なくない。

 

400ペソもラーメン一杯に出して、「????」となったらかなり悲しいものがある。

 

以前、グリーンベルトの中のそれなりに店構えのしっかりした日本料理でラーメンを注

文したことがあるが、スープもぬるくて、「甘いラーメン」が出てきて閉口したことがある。

 

私はこのような飲食店の経営のことを詳しくはしらないが、これはその店の努力もあるのだろうが、フィリピン人の味覚にどうしても左右されてしまうような気がする。

 

最初は料理人は日本人が教え込んだのかもしれないが、いつまでも日本人が常駐するわけにはいかない。

 

フィリピン人でそれなりに経験のある料理人でも2万ペソ(5万円以下)で雇用できるだろう。

 

日本人をいつまでもおいておくことはできないのではないか。

 

そうするとよほど、厳密にマニュアル化されていない限り、味がだんだんフィリピンテイストになってくる。フィリピン人には問題なくても日本人は離れてくる。

 

そんな中で、私がかなり好きな店に入るのが ラーメン黒田。

 

RCBCプラザというビルの中に入っている。

 

ここは完全にビジネスマン向けのエリア。

 

1杯180ペソ。ごはん 40ペソ。餃子100ペソ。

 

この値段で日本人テイストに近い味が楽しめる。

 

日本と同じように「アツアツラーメン」で出てくる。

 

厨房を見ると20代30代の女性ばかり。詳しくはわからないが、味見など必要ないようにマニュアル化されているような気がする。

 

といって、このラーメン店を褒めちぎろうと思って、昨日いってきたのだが、素人目にはここも、徐々に「甘いラーメン」に侵食されてきているような気がする。

 

私の数少ない お好みの店には頑張って継続してほしい。

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フィリピンの夏

フィリピンの夏

フィリピンはいつも、常夏の国と思われている。

公式な平均気温だと下記のようにほとんど、変化がない。

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ただ生活しているものからすると、結構大きな違いがある。

12月~1月くらいは一番過ごしやすい。

 

基本も30度ちょっとまでしか上がらない。
雨もないので、比較的過ごしやすい。

 

フィリピン人の中には「今日は寒かったね」と話題も上ることもある。

雨季 6~11月、
乾季 12~5月

 

生活者の感覚からすると一番暑いのはゴールデンウイークの頃。

 

つまり間もなく、常夏の国フィリピンのそれまた、真夏がやって来る。

 

その間、どこかへ避難しようかとも少し考えている。

 

最近 いつもいくレンタルオフィスが使えなくなり、徒歩20分近くかかる遠い場所のレンタルオフィスまで歩く必要がでてきた。

 

これはかなり苦痛(というか無理)

 

一日のメリハリをつけるために、月曜日から金曜日は、大した要件がなくても語学の勉強をするためだけでも、レンタルオフィスに行くようにしている。

 

自分の部屋では気が抜けてしまって、建設的なことは何もできない。

 

毎日タクシーでオフィスまで行くという手もあるにはあるのだが、すぐにはタクシーがつからないこともありストレスになる。

 

日本にこの間だけ、やや長めの一時 避難しようかと思っている。

 

5月6月はむしろ日本の方が快適な時期。

 

ただ自分の住む場所があるわけではないので、間借りさせてくれる友人の都合もある。

などなど、ちょっと贅沢な悩みの今日この頃でした。

フィリピンの和民で夕食

フィリピンのワタミで夕食。

 

いつも書いていますが、マニラでなかなか苦労するのが食事。

 

長い時間、生活していると自然と日本に住んでいると同じ感覚を求めるようになります。。

 

こちらはマニラグリーンベルト2に新装開店したワタミ

 

ワタミはBISTRO グループというグループに属していて、そのメンバーカードがあると20%引き(月曜日、誕生日は30%引き)。

 

ただしこの会員カード決して安くはない3000ペソ。1年
(うち1000ペソ分は250ペソ×4回のバウチャー。ただし最低消費額1000ペソを超えたとだけ使用可能)

 

以前はこの場所は同じ、BISTROグループのトンカツや。

 

重宝していたのだが、2か月振りに出かけてたら、ワタミに改装されていた。

 

同じようにチキンカツ定食を注文。

 

これで定価390ペソ。900円弱。

 

ご飯とキャベツはお代わり自由。

 

以前は、味噌汁(トン汁)もついていたが、ワタミになってからはなくなっていた。

 

事実上の値上げ。

 

私は旧 トンカツやの時の会員カードがあったので250ペソのバウチャーが1000ペソの最低消費額に届かなくても使えた。

 

安くはないけれど、味は確か。

 

チキンカツも、キャベツもご飯も、フィリピンではめずらしく「うまい」と感じられる一品。

 

たいていフィリピンのライスはぐちゃとしているというか1粒1粒がくっついたものが多いが、ここはツブツブして、歯ごたえもいい。

 

キャベツも新鮮。

 

カツもからっとしたちょうどいい上げ具合。

 

思わずご飯お代わりして食べ過ぎた。

 

こういう店が自分の住宅の近くに何件あるかで、海外移住生活の快適さはかなり大きく左右される

 

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マレーシアとは魅力のない国なのですか。読者からの質問。その2

マレーシアとは魅力のない国なのですか。読者からの質問。その2

続編。

 

FBのメッセージから読者の方から質問をうけました。

 

概要は下記のような感じ

 

「昨日、〇〇の集まりで、ある先生がリタイア後の人生について海外移住も考えて、夫婦でシンガポールとマレーシアに行ったそうです。中略。奥様がマレーシアだけは住みたくないという話でした。マレーシアってそんなに魅力のない国なのですか」


移住を考える上での重要な点を2つほど。 

 

その1 
移住の目的、そこまではっきりなくても、「毎日、何を楽しみにしてすごすか」ははっきりしたほうが良い。

日本の拠点を撤去して、完全な海外移住をするならば、この点ははっきりしておく必要がある。

 

(逆にいうと日本の生活拠点を残しているうちは、日本に住居があるとみなされて、仮に180日以上、海外にいたとしても「海外長期旅行者」としてみなされる可能性が常にある。余談だが、この場合、その方は日本に納税、申告の義務が残る)

 

移住の目的、毎日の楽しみの例を挙げるとする、

「現地語を学ぶ」「料理を学ぶ」「歴史遺産を見る」「民族舞踊を鑑賞する」「マリーンスポーツを楽しむ」「ゴルフばかりの生活をする」「ボランティアをする」「女性を追いかける」などなど。

 

東南アジアの国では一部の人的サービスは圧倒的に安い。(マッサージなど)

 

それを利用するのは快適なのだが、「快適な生活をする」というだけでは、ちょっと不十分。

 

前回も書いたが、快適な部分とそうでない部分が混在する。

 

私としてはそうでない部分の方が大きいと思う。

 

その2
言葉がどれくらいできるのか。どれくらい習得しようとするのか。

「日常的な会話ができる」というレベルを私なりに定義するとこんな感じ。

 

「今日ね、元会社の同僚から電話があって、〇〇という話をした。私は××ということでちょっと喧嘩になりそうになったんだけど、△△と話をして仲直りしたんだよ」という内容が伝えられるか。

 

「エアコンを一人で買いに行って配達から受け取りまで自分で対応できるか」

タイやマレーシアで英語が通じるというけれど、それは旅行関係者、外国人の相手をする仕事の関係者、あと一握りの高学歴の人くらいではないだろうか。

 

英語で上記の会話をして、その国民の80%くらいが理解できる国は、私はアジアではフィリピンだけだと思う。

 

言葉が通じなければ、必然的に「日本人社会だけの交流」または「夫婦だけの会話」または「モノの購入やサービスを受けるだけ(マッサージなど)」の交流になる。

 

私はそれが「悪い」といっているのではない。

 

極端に狭くなる世界の中で、目の前にいる大半の人に、日常会話が通じない状態で、
「何を楽しみにして」過ごすかがより重要になってくるということです


マレーシアは移住先として日本人に人気がある国だそうだ。

 

居住費は相対的に安い。
3万円も出せばあふれるコンドミニアム供給の中でかなりのレベルのコンドミニアム

借りられる。

 

クアラルンプールは親日的。バンコクやマニラに比べて緑も多く、ある意味は快適。

ただ食事やいろいろなサービスは前回も書いた通りように「それなり」。

 

その中で「何を楽しみにするのか」はやはりとても重要だと思う。