50代にてリタイア&海外移住 デフレ投資家 吉村のブログ

フィリピンに居住しながら、素人目線で海外投資、移住生活について書いています。少ない資本と収入で最大限の満足をえるデフレ投資家をめざします

年会費ゼロでマイレージを最も効率的にためる方法

f:id:yoshimura1210tan:20171119214935p:plain

 

私はJAL,ANAマイレージを普通にためている。

 

今年は主にJAL.

 

搭乗で貯める。

クレジットカードの使用で貯める。

もう1つ別の方法も使っている。

 

読者の皆さんの中には、マイレージに興味はあるけれど、1年にそうたくさん飛行機に乗るわけでもないし、そのためにクレジットカードをたくさん使うのも抵抗がある人もいると思う。

 

100円当たり1マイル以上交換できるクレジットカードは最低でも年会費2万円程度はするのではないだろうか。(私はこれを使っている)

 

私は日常生活のこまごまとした支払い、コンビニやイオン、ダイエーで食料品や日用品を買うときにはline pay cardを使っている。

デビットカードであり、チャージした分だけ使える。

JCB機能がついていて、クレジットカードのJCBが使えるところではたいてい使える。

 

100円当たり2ポイントつく。

日本のポイントが付くカードでこの還元率は恐らく最高であろう。

ポイントは簡単な手続きをすれば、同じ額の現金としても使える。

 

わかりやすい例で10万円使って2000ラインポイントがたまったと仮定しよう。

 

JALの場合

ラインポイント(2000ポイント)→ポンタ(1800ポイント)→JAL(900マイル)

ANAの場合

ラインポイント(2000ポイント)→ナナコ(1800ポイント)→ANA(900マイル)

 

つまり10万円使って900マイルゲットできることになる。

ポンタ、ナナコもポイントカード。

取得にはほとんどコストはかからない。ネット上での登録手続きが少し面倒なだけ。

注意すべきことは、

ナナコは500ポイントからしかANAマイルへの変更ができない。

ポンタは2ポイントからJALマイルに交換できる。

 

LINEPAYカードは

現在品薄となっているようだが、一応セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートで手に入れられる。

同時に1000円以上チャージすることが義務だるが、カード自体の取得費や年会費は不要である。

 

つまりノーコストでマイレージ還元率0.9%のデビットカードが手に入る訳である

 

あと参考までに豆知識。

チャージはコンビニでできる。

セブン銀行はATMで自分の銀行口座に入金するのと同じ要領で入金できる。

これが一番便利。

 

ローソンではカード提示をしたうえで、カウンターで入金。

ミスにストップ、ファミリーマートサークルKではライン上で受け付け番号を取得して、コンビニ内の機械を操作して入金伝票的なものを印刷し、カウンターまでもっていく。

 

その他便利なところでは

1回1回利用するたびにラインでメッセージを送って来る。

残高が確認できる。

 

注意すべきことは

クレジットカードのようなショッピングプロテクションがない。

落としたりしたときのダメージが大きい。

あくまで入金+少額決済のためのデビットカードと考えた方がいいだろう。

 

ラインPAYカードの使用が180日ないとポイントが自動失効してしまう。