50代にてリタイア&海外移住 デフレ投資家 吉村のブログ

フィリピンに居住しながら、素人目線で海外投資、移住生活について書いています。少ない資本と収入で最大限の満足をえるデフレ投資家をめざします

新しくなった吉野家で感じたこと。

新しくなった吉野家で感じたこと。

 

先日、日本で行きつけのラーメンチェーン店に行く途中、

 

吉野家の前を通った。

 

f:id:yoshimura1210tan:20171111231040j:plain

f:id:yoshimura1210tan:20171111231046j:plain

50を超えた独身男にとってファーストフード店は大変重宝するもの。

 

ただ吉野家だけは、成田空港の吉野家での朝食セットを除いて、あまり行くことがなかった。

 

味は悪くないけれど、品ぞろえが少なく飽きてしまった感じだった。

 

今回 久しぶりに入店してびっくり。

 

メニューがすき家松屋のように充実している。

 

すき焼きセットを頼む。

 

これで650円。

 

フィリピンペソにしたら、300ペソ。

 

これを知り合いのフィリピーナに写真を送ったら、「おいしそう。これで300ペソ!安い」という声ばかり。

 

いつも書くようにフィリピンでおいしいものを見つけるのは一苦労。

 

日本料理店はそれなりにあるけれど???という店も少なくない。

 

非常に大雑把に言わせてもらうと同じクオリティのものを求めるなら、日本の2倍の料金を出す必要があると思っていると、大きな外れはないように思う。

 

私はマニラでは基本一人で行動し、お客様のアテンド以外は、ほとんど日本人と交流することはない。

 

先日、めずらしくある方からお声がかかり、2人である日本料理店へ。

 

すき焼き単体だけで450ペソ(少々量がちがうが)。

ご飯と卵を入れれば600ペソくらいになる。

 

お勧めの店のおすすめ料理でもあり、「この値段でこれはおいしいですね」という感じをもった。

 

フィリピンで、450ペソで おいしいすき焼きが食べられたらそれは「かなり安い」ことになる。

 

ところが、(少々量はちがうけれど)、ほぼ同レベルのものが日本国内では半額で食べられる。

 

海外移住に興味を持つ皆様、

 

やはり食事は日本で暮らすのが最高ですよ。