50代にてリタイア&海外移住 デフレ投資家 吉村のブログ

フィリピンに居住しながら、素人目線で海外投資、移住生活について書いています。少ない資本と収入で最大限の満足をえるデフレ投資家をめざします

クリスマスシーズン到来。

クリスマスシーズン到来。

 

これから書くことはフィリピンによくいらっしゃる方なら、よく知っていることです。

 

今10月下旬。

 

フィリピンですでにクリスマスーズにはいっている。

 

ラジオを聞いていると最後の挨拶は「メリークリスマス」

 

ホテルをチェックアウトするときのスタッフの挨拶も「メリークリスマス」ということがしばしばある。

 

ターミナル3のエントランスにはすでにクリスマスのデコレーション。

 

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日本人そして、多くの外国人には不思議な感じ。

 

パーティ大好きのフィリピン人にとってクリスマスは1年の最大行事といっても過言ではない。

 

マニラ市内ではただでさえ酷い渋滞がますますひどくなる。

 

地方から親類、友人を頼って上京(?)してくるフィリピン人

マニラで買い物をしようとするフィリピン人が増えてくるためだ。

 

また12月には勤労者には会社の業績に関わりなく1か月分の給料がボーナスとして支給される。これは法律で決まっている。

 

これもフィリピン人の大きな楽しみだ。

 

12月に入っての渋滞は最もひどくなる。

 

もし「初めてフィリピンに行きたいんですが」と質問を受けたら、私は「12月のクリスマスまでは避けた方がいいと思います」とアドバイスする。

 

一つはひどくなる渋滞。

もう1つはクリスマスが近づくほど、治安に難がでてくるためだ。

 

仕事のないフィリピン人に1か月分の給料相当額のボーナスなんて夢のまた夢。

 

でも1年の中の一大行事を家族で楽しくすごしたい。

そうすると彼らはどうするのか。

 

金に行き詰った一部の貧困層がクリスマスを祝うために強盗やスリに変貌していくのだ

 

私は昨年 初めてクリスマスをフィリピンで過ごした。

 

特に危険な目には合わなかったが、慎重の上に慎重をきした。

(タクシーを拾うときはすべて、コンドのセキュリティやカラオケのスタッフに車番を控えさせた)

 

マニラでは比較的高級ホテルであるデュシタニホテルの裏側の長距離バス乗り場で2日、連続、強盗と警察の銃撃戦が深夜にあった。

 

今年の予定はまだ決めていない。

 

さてどうするか