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50代にてリタイア&海外移住 デフレ投資家 吉村のブログ

フィリピンに居住しながら、素人目線で海外投資、移住生活について書いています。少ない資本と収入で最大限の満足をえるデフレ投資家をめざします

バンコクでエアービーアンドビーでコンドミニアムに泊まる。その2

バンコクでエアービーアンドビーでコンドミニアムに泊まる。その2

 

マニラと比較したバンコクコンドミニアムの特徴。

 

今までバンコクでは3つのコンドミニアムしか宿泊したことはない。

 

これから書くことが、バンコクコンドミニアムの一般的特徴かどうかは確定的にはいえないけれど、体験者の立場からアップさせていただいきます。

 

その1 バンコクコンドミニアムのセキュリティ

 

3カ所とも下記のようなカードキー式である。
外部からコンドミニアムのエントランスに入るとき、
エントランスからエレベーターホールに入るとき、
エレベーターを利用するとき。
(カードキーをかざしてもエレベーターは自分の居室のあるフロアーとジム、プールのあるアメティフロアーにしか行けない)
ジムの部屋に入るとき。
駐車場からエレベーターホールに入るとき。
もちろん自分の居室に入るとき。

すべてカードキーをタッチして認証を受けて利用できる。

こうすることでカードキーがなければ、自分の居室までたどり着くのはほぼ不可能。
その部分ではセキュリティは高いとはいえるだろう。
バンコクの最新コンドミニアムの多くはこのような形式のところが多いような気がする。

 

その分、受付にところに人がいることは少なく、いたとしても、ただぼうっとしているだけのことが多い。

 

マニラの場合、ある程度レベルの高いコンドならば、セキュリティスタッフが住人の顔を覚えている。

私も移住したばかりのころ、私の顔を覚えていないスタッフから氏名と部屋番号を何回か、質問された。

 

マニラの場合、外部から駐車場に入るときもセキュリティスタッフの前を通りすぎるが、それ以外のチェックはない。

 

極端な話、車のトランクに隠れて車ごと駐車場に入り、監視カメラの死角でトランクから降りれば、チェックなくコンドミニアムに侵入することはできる。

 

一方でバンコクコンドミニアムの場合、セキュリティに人的要素が少ないので、いったん侵入を許してしまい、部屋の内部や廊下などでトラブルになった場合は、どうにもできない可能性が高い。

 

いずれの場合も監視カメラは設置されているが、おそらくバンコクの方は、常に人がチェックしているようには思えない。

 

マニラの場合には、常にスタッフが巡回しているので変な人間がコンドミニアム内をうろうろしていれば、すぐに見つかってしまう。

 

どちらも一長一短といったところか・・・。

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