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50代にてリタイア&海外移住 デフレ投資家 吉村のブログ

フィリピンに居住しながら、素人目線で海外投資、移住生活について書いています。少ない資本と収入で最大限の満足をえるデフレ投資家をめざします

フィリピンに多額の現金を持ち込む方法

フィリピンに多額の現金を持ち込む方法

 

先日、フィリピンに入国する際に税関の職員に確認したことをシェアさせていただきます。

 

50代の中堅職員から聞き取った内容です。

 

100%確実ではない可能性もあります。

フィリピンでは職員ごとに「言うことが違う」可能性、不正確な可能性もあります。

そういう前提で読んでください。

 

フィリピンに入国する時に申告する義務のある金額は1万米ドル以上の現金、または相当額の外貨。

 

日本円でいえば、118万円以上の現金をもって入国する場合は、税関に申告する必要がある。

 

申告書は税関のブースで取り寄せてその場で書く。

 

添付書類、証明書の類は特に必要はない。

 

税関申告書にはその現金を持ってきた「目的を記入する欄」がある。

 

そこには「不動産の購入」とか「カジノで遊ぶお金」などという理由でもよい。

それを税関で証明する必要もない。

 

税関申告書1枚を前に、税関職員が現金を数えるとのこと。

 

また同じように、出国する際に1万米ドル以上の外貨を所持している場合は申告の義務がある。

 

例えば 

「不動産購入の資金で持ち込んだが、購入をやめたので持ち帰る」という理由でもよい。

「カジノで遊んだお金の残り」でもよい。

 

また仮に1万米ドルを持ち込み、カジノで勝って2万米ドルを持ち出そうとしても、その旨を税関申告書に記入して申告すればよい。

これも証明書の類は不要とのこと。

納税の義務は特にない。

税金はすでにカジノが払っているとのこと。

 

以上が、私が今回の職員から聞き取ったこと。

 

この話からすれば、カジノで勝てばいくらでも現金が持ち出しできることになってしまう。

 

何回か確認してみようと思う。

 

税関の申告なく1万米ドル以上の現金が発見された場合は、面倒なことになる。

最悪、没収に近い処分になってしまうこともあるようだ。

 

十分注意したほうがよい。

 

blog.livedoor.jp

 

吉村雅夫 個人コンサル&問い合わせフォーム

 

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