50代にてリタイア&海外移住 デフレ投資家 吉村のブログ

フィリピンに居住しながら、素人目線で海外投資、移住生活について書いています。少ない資本と収入で最大限の満足をえるデフレ投資家をめざします

ホテルに滞在するかコンドミニアムを用意するか。

ホテルに滞在するかコンドミニアムを用意するか。

 

海外移住と旅行者としてその国を訪れる。

 

旅行者としてその国を訪れる頻度が多くなり、知り合いや恋人ができたり、ビジネス上の付き合が増えてくると毎回毎回ホテルを取るのが面倒になってくることがある。

 

居住用のコンドミニアムを借りたり、購入したりということを考える人は多い。

 

今日は私、吉村の独断でどのくらいの条件や基準で居住用コンドミニアムを用意したらよいかを提示してみたい。

 

私もフィリピンに本格的に移住する前に、マニラでコンドミニアムを賃貸で借りたことがある。

 

半年ほど。その後、自分の買ったコンドミニアムの引き渡しと本格的な移住生活はほぼ一緒だった。

そういう経験からして、ホテル住まいよりコンドミニアムを用意する(借りる、買うはこの場合は問わない)を選んだ方がいい場合は下記のような条件だと思う。

「ほぼ毎月必ず、1か月に1週間~10日以上 その国に滞在する場合」

はホテルよりコンドミニアムを用意することをお勧めする。

 

コンドミニアムを用意する場合のホテル滞在に比べた利点
・購入にせよ賃貸にせよ、宿泊日数とコストは関係ない。
 住宅ローン、管理料、家賃の支払いは当たり前だが宿泊日数に関係ない。
・「家がある」という感覚は「旅行者としてその国で遊ぶ」のとは感じが違う。
 生活しているという感覚からは違うものが見えてくる。
・荷物を常に置いておくことができるので利便性が高まる

コンドミニアムを用意する場合のホテル滞在に比べたデメリット
・賃貸の場合は、仮に何かの事情でその国に1か月、2か月行くことができなくても
 家賃を負担しなければならない。
・購入には多額の資金がいる。
・クリーニング、ベットメイキングなどのメンテナンスを自分でやらなければならず面倒。

 

ジムも完備された私のコンドミニアムと同程度のホテルをマニラでじっくり探すとだいたい1泊8000円~9000円くらい。

8000円で7泊 56000円。 10泊で80000円。

 

一方1か月の賃貸で借りると 4万円~6万円くらい。

 

この金額の差は、クリーニングやベットメイキングのサービスがある、ないの差だと思えばよい。

 

つまり1か月に5日程度の頻度ならば、アゴダなどでじっくりお得なホテル、あるいは常連のホテルを利用したほうが、良いと思う。

 

これは独身、50代の吉村の独自の物差しです。

 

明日は居住用コンドミニアムを「買うか」「借りるか」という選択の基準を提示したいと思います。

吉村雅夫 個人コンサル申し込みフォール

blog.livedoor.jp