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50代にてリタイア&海外移住 デフレ投資家 吉村のブログ

フィリピンに居住しながら、素人目線で海外投資、移住生活について書いています。少ない資本と収入で最大限の満足をえるデフレ投資家をめざします

マニラでタクシートラブルになりかけた。

マニラでタクシートラブルになりかけた。
 
少し前に 香港からフィリピンに帰国しました。

マニラの空港に到着したのは午後11時。

ターミナル1のレギュラータクシー(普通に市内を走っているタクシー)で自分のコンドミニアムで向かいます。

 

一応 レギュラータクシーでも出発前に係員による車番のチェックとメモのようなものが渡される。

 

ただこのタクシーはなかなかメーターを落とさない。

 

メーターを落としても「400ペソくれ」としつこく言い寄ってくる。

 

係員から受け取った「メモ」も「それはドライバー用のものだから、渡してくれ」という。

 

私はアイフォンで写真を撮ってから渡す。

 

さらに私は「身の安全のためにこのメモはフィリピン人友人3人にすでにラインで送ってあるから」と説明しておく。

 

それでもドライバーは「400ペソくれ」としつこい。

 

しばしばスピードダウンして停車しそうになる。(本人は24時間寝ていないためだと言い訳していたが)。

 

やや身の危険を感じて、途中でディシタニホテルに行先変更。

到着してメーター147ペソのところ、200ペソ渡してさっと車を降りる。

 

案の定、ドライバーは400ペソといっただろうと意気込むが、ホテルのセキュリティーに追い払われた。

 

200ペソは日本円にしたら400円のこと

 

これくらいどうってことはないのかもしれない。

 

しかしこれがアメリカ人や中国人だったら、このような要求さえされないだろう。

 

後々のためにも、常識的な範囲での支払いにしておきたかった。

 

デトルテになって、いろいろなことが改善しているといわれている。

 

私はマニラで生活するようになってから、基本的には危ない目にはあったことはない。

 

それでも、ここは外国だ。

 

最近でもマラテの大きなショッピングモール近辺でもスリやチャイルドギャングの話を散見する。

 

アクシデントに見舞われると経済的な損失だけでなくて、

 

気分も非常に悪くなるし、それまであった楽しいことも吹き飛んでしまう。

 

常識的な注意は必要だ。

素人による素人のための投資、海外ビジネス&移住生活