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50代にてリタイア&海外移住 デフレ投資家 吉村のブログ

フィリピンに居住しながら、素人目線で海外投資、移住生活について書いています。少ない資本と収入で最大限の満足をえるデフレ投資家をめざします

JALからファンドラップ口座のアンケートが来ました。

JALからファンドラップ口座のアンケートが来ました。

昨日 自分のメールアドレスを確認しているとJALから三菱UFJ信託銀行のファンドラップ口座のアンケートが来ていた。

よく読むと資料請求で200マイルもれなくプレゼントとある。

早速、アンケートに回答して、資料請求をした。

ラップ口座とは一言でいえば、証券会社の担当者に証券、債券、FXなどある程度要望を言ってあとは一任勘定で任せるという意味。

ファンドラップはその小型版。500万円~1000万円くらいの投資金額を想定しているようだ。

一般的には投信などの購入手数料はかからないが、一任勘定の手数料と年間の維持で3%程度の経費が毎年かかる。

要するに契約した瞬間に自動的に-3%は確定しており、あとは市場と担当者次第ということになる。

ただ担当者がいるといってもある程度パターン化されており、担当者1人1人が顧客の要望1つ1つを丁寧に考慮しているわけではないようだ。

ある程度、金融の知識がある富裕層にこんなものが受け入れられるはずはないと思っていたが、調べてみるとこの5年間で受け入れ金額は2倍にも上っている。

さらにその運用実績はベンチマークに比べて大差ない。負けているもの散見されるとのこと。

わざわざ年間3%もの手数料を払って、運用してもらうことはない。

まったく「いい鴨」にされているとしか思えない。

私は自分の投資用資金は毎年10%以上で回している。

それが私の海外移住資金の原資ともいえる。

自分 貯蓄資産には基本的には手を付けていない。

そういう自分から見ると全く 無駄な投資に見える。

今回は200マイルだけはきちんといただきます(笑)

 

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