50代にてリタイア&海外移住 デフレ投資家 吉村のブログ

フィリピンに居住しながら、素人目線で海外投資、移住生活について書いています。少ない資本と収入で最大限の満足をえるデフレ投資家をめざします

エアービーアンドビーのメリット デメリット(トラブル)その2

ブログ村に参加しました。

面白いと思ったらワンクリックお願いします。

にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ
 

 

 

エアービーアンドビーのメリット デメリット(トラブル)その2

 

年末は例年通り、バンコクで過ごすことにした吉村です。

 

1か月前にやっと日程が確定したので宿泊先を予約しました。

今回はこの予約をめぐるトラブルと対処方法を2回にわたって書きたいと思います。

 

1 ホテル予約とエアービアンドビーの予約の違い

2 トラブルの経緯

3 トラブルの原因分析

(以上前日 ブログ内容)

4 トラブル解決後のエアービーアンドビー自体のトラブル。

5 新しい宿泊先の面倒な点

(本日内容)

 



 

 

 

4 トラブル解決後のエアービーアンドビー自体のトラブル。

 

さて、「全額返金もされたし、旅行クーポンもいただいたし(良し)としよう」と別のコンドミニアムを探す。

 

近い場所に少々古そうだが、図書室までついたコンドを発見。

 

早速予約。予約成立。代金は返金された金額以下だったので、旅行クーポンは使用しなかった。

 

勝手にアゴダと同じようにこの旅行クーポンは次回以降も使えるものと思い込んでいた。

 

よくよくヘルプを読んでみると、この旅行クーポンはキャンセルされた宿泊の代わりに予約した宿泊場所が、キャンセルされた宿泊より高い場合だけ使用できると書いてある。

 

つまり旅行クーポンは私が新しい宿泊先を安く予約した時点で消滅してしまったのだ。

 

さらにこのことについて問い合わせをしようとしても、エアービーアンドビーの問い合わせ先(電話やメール)が存在しないのである。

 

フィードバックという単に「ご意見提出」先はあるが、これは「回答はしません」と明記されている。

 

個々のホストとのトラブルについては、問い合わせ先は存在するが、エアービアンドビーの仕組み自体に言いたいこと(今回でいえば旅行クーポンが消滅してしまうこと、その説明が別ページのヘルプにしかなく、わかりにくいこと)を伝えて回答を求めることはできないのだ。

 

あくまでアンケートに回答するように「ご意見」として提出するだけである。

 

少々、納得はできないが、それが仕組みである以上 いたし方ない。

 

 

5 新しい宿泊先の面倒な点

さて新しい宿泊先は決まった。ただここにもエアービアンドビーの面倒な点が明らかになった。

 

私はマカオから深夜にバンコクに到着する。

 

コンドミニアムに到着するのは夜の1時半か2時。

 

そのことをホストに聞くと「地下鉄の外にある24時間営業のコインロッカーにキーをいれておくので自分で取りにいってほしい」とのこと。

 

コインロッカーからコンドミニアムまでは徒歩10分以上は離れている。

 

深夜にキーを取って歩くのは相当面倒だ。

 

私はこの地域に土地勘もあり、治安に問題がないこともよく知っている。

それでもちょっと躊躇してしまった。

 

もし土地勘がなく、英語で最低限の会話、やり取りができない場合は、何か特殊なことが起きた場合エアービアンドビーは非常に使いにくい場合がある。

 

みなさんご注意を

エアービーアンドビーのメリット デメリット(トラブル)その1

f:id:yoshimura1210tan:20171209233651j:plain

 

 

エアービーアンドビーのメリット デメリット(トラブル)その1

 

年末は例年通り、バンコクで過ごすことにした吉村です。

 

1か月前にやっと日程が確定したので宿泊先を予約しました。

今回はこの予約をめぐるトラブルと対処方法を2回にわたって書きたいと思います。

 



 

 

 

にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ
1 ホテル予約とエアービアンドビーの予約の違い

2 トラブルの経緯

3 トラブルの原因分析

(以上本日 ブログ内容)

4 トラブル解決後のエアービーアンドビー自体のトラブル。

5 新しい宿泊先の面倒な点

(次回内容)

 

1 ホテル予約とエアービアンドビーの予約の違い

アゴダでのいつも使うホテルかエアービーアンドビーでコンドミニアムに泊まるか。

 

ずいぶん迷いましたが、結局 エアービーアンドビーのコンドにしました。

 

1泊4000円ほどでジムの完備したモダンな雰囲気のコンドに泊まる方をとりました。

 

さすがにこの値段で同レベルのホテルは無理だと思います。

 

2 トラブルの経緯

ところが、ここでトラブル発生。

 

予約が完了した翌日、ホスト(コンドミニアムのオーナー)から「申し訳ないが部屋が用意できなかった。私からキャンセルができないのであなたからキャンセルしてほしい」と依頼がくる。

 

キャンセルポリシーを読むと日本語では宿泊日の7日前までにキャンセルすれば半額返金とある。

 

ところがホストは「全額キャンセルできます」と言い張る。

 

私は日本語のキャンセルポリシーのスクリーンショットをとって

「この日本語のキャンセルポリシーによれば、ホストからキャンセルの依頼があっても宿泊者サイドからキャンセルしてはいけない。ホストからキャンセルするように依頼してください」と書いてある。

 

あなたキャンセルポリシーには「半額しか返金しない」と書いてあると説明をした。

 

翌々日 ホストからキャンセル手続きがされ、全額の返金と10%程度の旅行クーポンが交付された。

 

ちなみにこれはすべて英語で説明をした。相手も英語でメッセージを送ってきた

 

3 トラブルの原因分析

当初は、ホスト都合のキャンセルは何らかのペナルティが課せられるようで、それを避けるためにわざと宿泊者にキャンセルを依頼しているのかと思った。

 

しかし、ホストの言葉使いやそれまでの評価からみると、どうもそんな姑息な方にも思えない。

 

キャンセルポリシーはホストによって違いがあり、前々日 宿泊者都合のキャンセルでも全額返金になる場合もあるし、1回予約が成立したら、半額しか返金がない場合もある。

 

英語のキャンセルポリシーと日本語のポリシーが違う内容で表記されているかもしれない。

(今回は解決したので英語のサイトではみなかった)

 

続く

個人コンサルから見える日本の教育費負担

にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ
 

個人コンサルから見える日本の教育費負担。

 

日本に一時帰国している吉村です。

 

既存のお客様から相談したいことがあるということで東京 渋谷までいってきました。

 

旦那様はさる国立大学の准教授。

ご自身も中堅外資系の会社の正社員の方です。

吉村との付き合いもながく、すでに10数万円の収入を毎月 得られていています。

 

今回の相談は東京の中古マンションがかなり高く売れたのでその利益の運用方法。

よくよく聞くと、3人目のお子さんを検討中とのこと。

 

特に子供が中学に入るときには私立に入れることも視野に高額な教育費負担を覚悟されているとのこと。

3人目もほしいし、しかし、教育費の負担に耐えられるか。

今までの関係で「何か良い投資はないのか」というご相談でした。

 



 

 

 

 

現代日本の中でサラリーマンとしては、もっとも勝ち組といえるご夫婦でも3年目の子育てには教育費として大変 負担に考えていらっしゃるようでした。

 

私からは

先進国の長期金利が2パーセントを切るなかで、入れておいて定期的な収入を得られるようなものは、非常に少ない。

 

この5年を振り返って、長期的に継続している案件はほとんどない。

 

詐欺か、そうではなくてもうまくいかないものが大半。

 

保守的に資産形成の1つとして海外の保険会社での長期積立はその1つだが、

このお客様はすでに私の助言に基づいて2本されている。

 

私のところに持ち込まれる、失敗案件を具体的に例にしながら説明しました。

 

海外不動産も「お金儲け」という視点ではお勧めしない。

このお客様に海外移住という選択肢は当面ない。

 

実はこのお客様は私のお客様の中で唯一 私が紹介したものが、うまくいかず利益を得られていないことを経験されている方。

 

しかし、その件も「自分はあなたのリスクと将来性をきちんと聞いて決断したのであなたの責任とは思っていない」とご理解をいただいている。

 

私としては精いっぱいの持てる知識と情報を差し上げた。

 

この記事から8年後、お子様が中学に入る頃、もし私のブログが継続していれば今日の私の助言がこのお客様の人生に貢献できているかが明らかになるだろう。

 

私としてはまず大丈夫だという自信をもっている。

香港のフェリーターミナルから空港まで一番安く楽に移動する方法。

にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ

 



 

 

香港のフェリーターミナルから空港まで一番安く楽に移動する方法。

 

マカオのフェリーターミナルから香港の空港までは直行フェリーがでている。

 

ただし1日に5本しか出ておらず、時間がうまく合わないこともある。

LCCの一部はこの直行フェリーが使えないところもある。

 

またマカオから一度 香港に戻って空港に向かう必要がある場合もある。

私の場合 HSBC香港にお金を入金する必要がある場合は、どうしてもマカオから香港に一度入る必要がある。

 

そういう場合はマカオから香港のフェリーを利用する。

 

香港のフェリーターミナルは別添地図の上環とほぼ連結している。

 

上環駅から空港まで行くときは地下鉄港島線で上環駅→中環駅(セントラル)まで移動し、

機場快線(空港ライン)の香港駅から空港まで向かうことが多いようだ。

 

中環駅から空港ラインの香港駅まで少し歩く(10分弱)。

香港駅から空港までは40分。100HKくらいかかる。

 

実は香港のフェリーターミナルから香港空港までは直行バスが出ている。

しかし、フェリーターミナルからは少々歩くので、表示などはない。

係員に聞いても「空港までの直行バスはありません」と答えが返ってくることが多い。

 

ちなみにこの程度の英語は案内係のおばちゃん、お年寄りでもほぼ全員通じる。

 

香港のフェリーターミナルから空港行きの直行バスの生き方を下記、写真を掲載して説明します。

 

2階のHSBCのある方から出ていき、写真の通りに行けば付けます。

 

徒歩10分弱。

 

昼間は15分に1本。このバスはすぐに高速にのってしまうので約40分程度で空港までつきます。運賃は40HK.

 

高速鉄道を使うより遥かに早く、楽です。

 

香港のフェリーターミナル→上環駅と乗り換えるくらいの手間と時間で直行バスに乗れます。

 

写真付き解説はこちら

blog.livedoor.jp

マカオパス

f:id:yoshimura1210tan:20171128235505j:plain

f:id:yoshimura1210tan:20171128235505j:plain

 



 

 

マカオパス

 

マカオ内で移動するときは多くの日本人は、カジノホテルのシャトルバスを利用することが多い。

 

マカオ空港 珠海との国境、フェリーターミナル(2か所)から主だったカジノホテルまで無料で乗ることができる。

 

いちいち、何か証明書を提出する必要はなく、極端な話、目的地の近いカジノホテルのシャトルバスだけ利用することもできる。

 

カジノホテルから帰るとき、MGMなど一部ホテルはホテルに宿泊したか、カジノやレストランで一定以上お金を使った証明を求められるところもある。

多くのホテルは帰りも無料と思っていい。

 

ただ困るときも少しある。

 

私はマカオの空港をよく利用する。

 

マカオの空港から国境 またはフェリーターミナルまで行くときはカジノホテルのシャトルバスは使えない。

そういう時は公共のバスを使う。

 

料金は非常に安く4-5パタカ。(パタカはマカオの通貨)50円~70円くらいだ。

 

香港ドル人民元のコインでも構わない。少し多めに出せば何も言われない。

 

ただ困るのは細かいコインがないとき。

 

100HK札や100パタカ札を出しても一切おつりはでない。

 

そういう時に備えて今回マカオパスを作りました。

 

香港のオクトパスと同じようなプリペイドーカード

 

公共バスの場合はこれを指定の場所にタッチさせれば自動的に引落される。

 

小銭の心配をしないで使える。

 

セブンイレブンなどのごく一部の小売店では使えるが、あまり普及しているとは言えない。

 

あくまで公共バス用のカードとしてもっている。

 

取得はセブンイレブンで買える(デポジット50パタカ チャージ50パタカ)。

 

ちょっとした豆知識です。

にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ
<a

ANAアメリカンエクスプレスゴールドカードができました。

 



 

 

f:id:yoshimura1210tan:20171126211027j:plain

 

私は日本の非居住者。

 

日本に住所、居所はないし、日本国内の収入もない。

 

通常 クレジットカードを作るのは不可能である。

 

ところが今回 ANAアメリカンエクスプレスゴールドカードを作ることに成功しました。

 

これはアメリカンエクスプレスのプロパーカード。

通常であったら、普通のサラリーマンでは取得することが難しいカード。

 

なぜ、私ができたのか。

 

理由は「私たちのグループだから」です。

特殊なルートがあるとご理解ください

 

私のお客様なら、住所の有無、日本の収入基準やステイタスに関わりなく、ほぼ100パーセント このクレジットカードを作ることができます。

 

年会費が31000円(税抜)もするので、ANAをよく使い、上級会員を目指すひと(しかし、クレジットカードがなかなか通らない方)にしか、あまり価値がないかもしれません。

 

このカードはクラブAというランクのカード。

 

来年1月1日~12月31日の間にスターアライアンスのプレミアポイント5万ポイント(そのうち25000ポイントはANAである必要がある)達成できれば、ANAのプラチナステイタスになれます。

そしてこのクレジットカードを保持し続ける限り、次年度からは、ANAスターアライアンスの利用の有無に関係なく、プラチナのステイタスを半永久的に使えます。

 

マイラーといわれる方たちにはこの5万プレミアポイントを維持するために毎年、用もないのに、ANA便を利用される方もいるようです。

 

1回達成すれば、半永久的に上級会員資格が維持できるこのカードがずっとほしかったのですが、非居住者の私には無理な話だと諦めていました。

 

なおANAプラチナステイタスの私の考える利点

 

ANAおよびスターアライアンスのラウンジが使える。

ANAの場合、搭乗時またはオンラインチェックイン時にプレミアムエコノミーの空席があれば、無料でエコノミーからアップグレードが可能。

 

例えば1回、日本バンコク便がエコミーからプレミアムエコノミーにアップグレードされれば、それだけ年会費以上の価値があることになります。

 

この2点に尽きます。

 

またスターアライアンスの上級会員にも同時に登録されますので、アップグレードなどの頻度も格段に高まるようです。

 

ANAアメリカンエクスプレスゴールカードの私の考える利点

ビジネスクラスのチェックインカウンターでチェックインできることぐらい。

 

成田の夕方から夜にかけてはカウンターの多いANAでもかなり混み合います。

利用クラスに関係なく、ビジネスクラスカウンターでチェックインできるのはなかなか便利です。

ただ、私にとっては利点はそれだけ。

 

あくまで私はANAのプラチナステイタスを毎年維持するためのカードです。

 

私のお客様で興味のある方はご連絡ください。

にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ
<a

質問に答える。DMM英会話のこと

f:id:yoshimura1210tan:20171124234727j:plain

 



 

 

質問に答える。DMM英会話のこと。

 

昨日の投稿について質問がありました。

 

「長い間英語の勉強をしていなくて、超初心者なのですが、DMM英会話は役に立つと思いますか」という質問です。

 

私はもちろん、英語を教えること、学ぶことについて体系的に勉強したわけではありません。

 

素人目線の感覚ですが、

 

少なくとも「勉強としては役立つ」と思います。

 

日本語が話せる講師はほとんどいません。

でも、(超)初心者もたくさん教えているし、経験や教材も豊富にあります。

 

子供も受講しています。

 

子供用にも教えることができる講師もいます。

 

初心者向け とか子供向け というカテゴリーで検索できます。

 

それよりも、私はモチベーションというか継続できるかどうかに注意を払った方がいいと思います。

 

何か目標を決めて、それを家族や友人に公言すること。

 

例えば来年6月に海外に行くので、その時に、「買い物や乗り物は自分できるようにする」とか若い男性だったら「英語が話せる(欧米人かフィリピン人)の女の子の友達を作る」とか。

 

日本人はとかく忙しい毎日です。

 

その中で毎日30分続けるのは、工夫が必要と思います。