50代にてリタイア&海外移住 デフレ投資家 吉村のブログ

フィリピンに居住しながら、素人目線で海外投資、移住生活について書いています。少ない資本と収入で最大限の満足をえるデフレ投資家をめざします

これが悪名高き ワンセントラルだ!!!

これが悪名高き ワンセントラルだ!!!

 

私のお客様がフィリピンにいらした。

 

ご自分で ホテルコンドミニアムとしてマカティのワンセントラルを予約されてきた。

 

お迎えに行く。

 

ぱっと見、ちょっとレベルの高いホテル同程度のロビー。

 

エレベーターは少々汚れがたまっていて築数年とは、ちょっと思えない。

 

部屋の中に入ると内装は、やはり高級ホテルと同じクラス。

どうやらチェックインの前にエアコンを入れておいてくれたようだ。

 

ジムやプールも完備し、なかなか雰囲気はよい。

 

「これで6000円以下ならなかなかいいんじゃないですか」というのが私のファーストインプレッション。

 

翌日。お客様は悲惨だった。

 

まず、深夜に部屋に帰った彼は、お湯が出ないことに気づく。

 

レセプションに連絡しても「明日 朝7時に言ってくれ」という冷たい対応。

 

さらにエアコンの室外機(モーター)がベットの頭の上方にはあり、音が非常にうるさい。

 

「夜よく眠れなかった」というのが私のお客様の感想。

 

これで終わらない。翌日、お湯の苦情を言ったところ、いったんは直る。

 

しかし、深夜に部屋に戻ったところ、再びお湯は1分で泊まってしまう。

 

なにか給湯器の問題らしいが、素人ではなんともできない。

 

私のお客様は2日連続、寝不足かつ水シャワーで体調を壊して、日本に帰っていった。

 

ワンセントラルはある投資グループが6‐7年前に大体的に日本人向けに売り出したフィリピン不動産の草分け的存在。

 

プレビルド 分割支払いという方法で完成まで月5万円程度の少額の支払いで完成まで三分の1から半分程度を支払い、完成時は転売してキャピタルゲインを得るか、ホテルコンドミニアムとして貸し出すスキームを予定していた。

 

完成後、利益を載せて売却できた人は全くおらず、残額が払えない人は、一部銀行ローンが組めた人を除いて、泣く泣く、紹介者に払った金額の半額を放棄して買い取ってもらうという事件が起きた。

 

その買取代金も非常に長い間、送金されなかった人もいた。

 

同グループの次のツーセントラルには残金が払えず、没収になった人も多数いる。

 

ホテルコンドミニアムとしてはネットで年利3-4パーセントの利回り(税引き、諸費用控除後)は出ているようだが。

 

私のお客様のケースが全部とは言えないが、少数とも思えない。

 

アゴダでの評価は、6.8とかなり低い。

 

それも、どうもコメントしている文書をみるとよい評価は、ステマコメントのようにも思える。

 

後述するが、フィリピンで中古不動産販売にたけた実績のある業者および能力の高い日本人担当者を見つけることができた。

 

彼らにはワンセトラルの施工デベロッパー メガワールドの管理会社に知人がいた。

 

それこそ山のような苦情が来ていて、非常に閉口しているそうだ。

 

失敗した投資グループ レベルの低いデベロッパー。

 

失敗したフィリピン不動産投資の一つの「草分け的存在」である。

 

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衆議院選挙 奇々怪々な一面。

衆議院選挙 奇々怪々な一面。

 

あまり知られていないし、ニュースやブログでもめったに取り上げない、日本の選挙の不思議なことを1つ。

 

選挙が公示されると、選挙活動には一定のルールが課されていく。

 

例えば選挙カー選挙管理委員会の許可を受けた1台しか使用することができない。

(まあ財政力がある候補がたくさん宣伝カーを出せるようになったら不公平ともいえるので当たり前だが)。

 

選挙のためのビラ配布は選挙管理委員会の許可シールの付いたビラ(いわゆる法定ビラ)しか配布できない。

 

これは原則 公費負担である。

 

また配布枚数に制限がある。

 

と、ここまでは、常識的な話なのだが、実はこの法廷ビラ

 

候補者の指名、写真は一切使えない!!!!のである

(もし、公示後に候補者の名前、写真が入ったビラが配布されたら、それは明確な公職選挙法違反になる。まずないと思うが。ご自宅に入るビラで確認してみてください)

 

(なぜか、法定ハガキの方は、候補者名、写真は使える)

 

小選挙区制の候補でも、その名前、その人の写真は一切使えない。

 

選ぶ対象が特定できないビラをそれも税金で作る。

 

なんて無駄なことだろうか?

日本国民が、チラシを見て考える、ごく最低限の思考能力の部分さえ、奪っているのだろうか?

 

これは与党であろうと、弱小政党であろうと、みな同じ。

 

だいたい選挙のルールというのは、時の政権党に有利のように、さも「そうだな」と思えるようなルールを作って制定されるものだが、

 

この「法的ビラに候補者の指名、写真を一切載せられない」というのは、いったい何のためにあるのだろうか?

 

今は、政権党でも小さな野党でもみな、法定ビラの配布はするだろう。

 

もしかしたら、ビラ配布などの人海戦術が得意な一部の政党に有利には働かないように、この規制があるのだろうか?

空港でのラウンジのコモディティー化。

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私が生まれて初めて海外に行ったのは20代の半ば。

 

まだエコミーシートにモニターがなく、狭い機内でいかに時間をつぶすのか結構大変だった。

 

ヨーロッパまで行くときは都合9時間ー10時間。

 

まだLCCがなかったころだが、食事を済ませて、メモや日記をノートや普及しはじめばたばかりのノートパソコンに書くと、もうすることがない。

 

そんな時代には、ビジネスクラスを自由に使えるようになって映画やラウンジを使えるようになりたいとあこがれをもったものだ。

 

現在ではプライオリティパスのおかげで、ラウンジはごく簡単に使えるサービスになってしまった。

 

どちらかというと私のそのサービスを享受する方なのだが。

 

先日 ManilaにANAで向かうとき、KALラウンジを利用。

 

ほとんど満員であやうく、プライオリティパス利用者を拒否されそうになった。

子供も多くにぎやか、にぎやか。

 

なお、その他にもANAのエコノミークラスの利用者なら事前申し込み4000円でANAのラウンジも使える。

 

また成田ターミナル1には1200円で有料ラウンジも出現した。

 

便利になったとはいえる

 

プラオリティパスを一番安く作る方法

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バンコク-マニラ クアラルンプール経由 エアーアジアで12時間!!

バンコク-マニラ クアラルンプール経由 エアーアジアで12時間!!

 

非常にローカルなネタです。

 

先日 バンコクからマニラまで帰るときにクアラルンプール経由のエアアジアを利用しました。当初の予定は8時間の行程。

 

理由は簡単。チケットが安いからです。

 

13000円ほどでした。

 

バンコク-マニラはフィリピン航空 タイ航空など直行便も多いのですが、2万5000円程度かかります。

 

時間の余裕のあるリタイア生活の私にとっては急ぐ理由はありません。

 

バンコクドンムアン空港)の出発は予定より30分程度の遅れ。

 

ところがクアラルンプール空港に到着したら、クアラルンプール→マニラが3時間のディレイとのことです

 

マニラの到着は早朝の4時です。

 

メールで「無料で日程変更、チケットの払い戻しも、申し受けます」との連絡はあったものの、私はそのままクアラルンプールで待つことに。

 

クアラルンプール空港もトランジット客のために、ある程度のレジャー施設があります。

ムービーラウンジ、スポーツラウンジというのが一般の方向けに開放されています。

 

ただ映画とスポーツ番組を大型の液晶テレビで流しているだけのスペースですが。

 

私はざっと見学したあとに、プラオリティパスのラウンジへ。

 

WELLNESS LOUNGEといいます。

 

雰囲気もおちついて、軽食もなかなかおいしかったです。

イスラムの国ですが、一応ビールもあります。カールスバーグだけですが。

 

4時間を快適に過ごしてマニラに向かいます。

 

マニラについてシャワーを浴びてベットに入ったのは朝6時。

 

エアーアジアをはじめとしたLCCは安いけれど、常に遅れることを計算に入れておく必要があります。

 

特に経由便を利用するときは、その確率はぐっと上がります。

 

翌日から仕事を控えたギリギリの日程を組むのは、慎重にした方がいいと覆います。

 

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プライオリティパスを一番安く作る方法

px.a8.net

 

意外と丁寧 アゴダでホテル予約トラブル。

意外と丁寧 アゴダでホテル予約トラブル。

 

少し前のことです。

 

中国のある中都市で、急に1泊する必要ができました。

 

飛び込みでもたいていホテルは泊まれるのですが、人間の多い、中国のこと。

急に一杯になってしまうこともあるので、当日の夜9時頃、アゴダで予約を入れました。

 

きちんと携帯電話に予約表をダウンロード。

 

いろいろな用事を済ませて、そのホテルに到着したのは、深夜の午前2時。

 

ところがホテルは一杯。

 

いくら予約票を提示しても、スタッフは「満室です」というだけ。

 

学生アルバイトのようなスタッフは冷たい感じではなく、アゴダに電話をしてみたらどうだとホテルの電話から緊急連絡先へ連絡。

 

コールセンターではホテルに確認して、できるだけ早く電話をするとのこと。

 

約20分のちに電話がかかってきました。

 

アゴダからは

「キャンセルになり、ホテル料金は返金すること。

 あなたが本日、自分で見つけたホテルの領収書をメールで送ってくれれば負担すること」

を説明がされました。

 

ちなみに、ホテルのスタッフとのやり取りはすべて中国語。

一切英語は通じません。

 

アゴダのスタッフはすべて英語です。

アゴダのスタッフに「ホテルのスタッフは一切英語がわからない。中国語が話せるスタッフが電話してくるように」と依頼しましたが、「今の時間帯は中国語の話せるスタッフはいません」とのことでした。

 

実はこの日、私が予約した馴染みのホテルは満室でしたが、周辺のホテルにはたくさん空き室があり、ほんの数分歩いて別のホテルに宿泊できました。

 

アゴダでは結局

対応1 

私が予約したホテルはキャンセルになり、全額返金。

 

対応2 

同額程度のお詫びを「ギフトバウチャー」で後日、プレゼント。

 

対応3 

私が実際に泊まったホテルと予約したホテルの差額分をクレジットカードに返金

 

対応4 

アゴダからの電話は、日本の携帯電話に着信。中国国内で日本の携帯電話を使っての着信

ですので、受ける私の方も国際電話料金を負担しています。

これもネットで明細をコピーして提出したら、同額をクレジットカードに返金

 

トータルして中国での1泊分を私は自己負担金ゼロで宿泊したことになります。

なかなか丁寧な対応だったと思います。

 

注意点

アゴダとのやり取りはすべて英語です。ある程度、事情を説明したり聞き取る程度の英語が必要です。日本語は一切通じません。

中国の地方都市、中都市ではホテルでは、ごく一部の超高級ホテルを除いて英語が全くつうじません。最低限のやり取り意思表明をするだけの中国語が必要です。

バンコク ドンムアン空港を利用するときの注意点。

バンコク ドンムアン空港を利用するときの注意点。

 

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先日、バンコクドンムアン空港からクアラルンプール経由でマニラに戻った。

 

クアラルンプール→マニラはエアアジア 3時間のディレイ。

 

トータルで直行便なら3時間弱で到着するところが合計12時間近くもかかってしまった。

 

ただ費用的には片道13000円ほど。

 

ドンムアン空港でもプラオリティパスの使えるコーラルラウンジでゆっくり時間をすごせたし、

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青年の保守化

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総選挙が始まった。

 

今日昼間にワイドショーで5分だけ各党首の第一声を聞いた。

 

立憲民主党共産党社民党憲法のこと、弱者のこと。

 

希望は一応政権批判。

 

自民党公明党は政権を維持してくること。今までの実績など。

 

一応、それぞれの特徴あるところをテレビはダイジェストに流している。

 

正直言って

 

「どれもそうだな」と思える程度のこと。

 

一部の新興政党(露骨に書くと公職選挙法にひっかかるかもしれないので、あえてこう書きます)は、とにかく、テレビにたくさんうつって、視聴者の目に触れることに注力している。

 

「選挙はテレビがやってくれるのよ」と緑色の党首の発言も伝え聞こえてくる。

 

公約なんてただ選挙で票を集めるためだけに、有権者にうけそうなことを並び立てるだけ。

 

実現のために努力する気はさらさなない。

 

何かの取引で自分が権力の中枢に近づけるなら、平気で投げ捨てる程度の公約。

そんな公約なんて検討する価値もないと思う。

 

そんななかで、ちょっと驚くような毎日の記事を発見した。

 

青年の自民党支持率 安倍政権の支持率が他の階層よりも高いとのこと。

 

正直、非常に驚いた。

素人目線でのいくつかの仮説を立ててみたい。

 

以下は、皮肉も込めた素人分析であり、一部、私の意見、認識ではないことをご理解の上、読んでください。

 

仮説1

「青年の置かれている客観的状況はそんなに悪くない」

 

円安 株高の進行の中で経済指標としての景気回復はすすんでいる。

(実際に国民生活が向上しているかどうかは別)

金融緩和の中で一部の都心部を中心とした不動産価格の高騰。

その中で、全体的には人手不足は深刻になっている。

 

有効求人倍率も高くなっている。

 

正社員になれるかどうは別にしても、仕事には付ける。

毎日10時間12時間、働くことはやむを得ないけれど、過労死するほどではない。

 

ブラック企業は、人出不足が追い風になり、ブラック度が緩和されてきている。

 

もしブラック企業に入ってしまっても、そこで苦しむのは、不運な人。

能力が劣っていてブラック企業にしか就職できなかった人。

そうなってしまったのは自己責任だし、若者の中の多数派ではない。

 

 

仮説2

若い人たちは、自分の要求は不満に対して誰かと力を合わせて変えるなんて全く実感できない。だから現状肯定」

 

今の若い世代の中で、何か疑問や要求をまわりの人と話し合って力を合わせて、行動したという経験は非常に少ないのではないだろうか。

 

詳しい出所や言い回しは、はっきり覚えていないので、アバウトな言い方になるだが、

今の教育方針自体が「国際社会の変化に対応して、その中で競争力ある、有能な人材になるか」ということの主眼が置かれている。

 

決して「自分の頭で考えて、判断する」などといってところにはない。

仕事は忙しく、将来に不安はあるけれど、そんなことを政治に託してもしょうがない。

なんでこうなるのか、よくわからない。

 

棄権するか、投票するならばテレビでよく見るあの人、弁舌さわやかで、何かしてくれそうなあの人に投票する。

 

仮説3

若い人たちは要求の中身を変えていくことで(ある意味切り下げていくことで)、自分を守り、満足感を得ている」

 

モノの所有欲を持たない

家族を持たない。

ずっと自分ひとりの身軽でいられる。

恋愛も、どうしても欲しいと思う相手がいなければ、別にいらない。

 

そうする中で、仕事は忙しくて疲れるけれど、家に帰ってテレビやネットを楽しみ、SNSの緩やかなつながりの中で、それなりに満足している。

 

などなど、若いお友達は日本の中には一人もいないけれど、素人目線で勝手に分析してみました。