50代にてリタイア&海外移住 デフレ投資家 吉村のブログ

フィリピンに居住しながら、素人目線で海外投資、移住生活について書いています。少ない資本と収入で最大限の満足をえるデフレ投資家をめざします

海外移住と語学(タイ編)

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海外移住と語学(タイ編)

 

タイは日本人にとってもっとも快適に暮らせる国の一つだと思う。

 

主だった駅前は大きなショッピングモールがあって洗練されている。

タイの食事も日本人には比較的あう。

日本食も大人気でほとんどのショッピングモールで食べられる。

値段と質の面でいえば、ほぼ日本で食べるのと変わらない。

(これがマニラだったら、日本と同じレベルの日本食を食べたいと思ったら2倍以上高くなる)

治安も日本に比べれば難はないことはないが、フィリピンに比べればかなりよい。

 

 

 

そんな中で一つ引っかかるのが言葉の問題。

 

タイは国際都市。物を買ったり、注文するくらいなら、片言の英語はなんとか通じるかもしれない。ただしそれまで。

 

意思疎通を図るのは英語では無理。

 

英語ができるのはかなりハイレベルな人か、それ専門の仕事の一部の人だけ(夜の仕事関係)くらい。

 

現地の言葉ができなければ、日本人同士でつるむか、一人で過ごすことが多くなる。

 

移住生活はそれぞれの選択だし、それぞれの皆さんの好みによればよい。

 

吉村が良い悪いということではない。

 

ただ「現地の言葉ができなくて、本当はあまり付き合いたくないのだが、さみしいのでいやいや日本人の交流をしている」というのは、少々勿体ないと思う。

 

タイ語は難しいように思われている。

確かにタイ文字は象形文字のようでこれを覚えるだけでも相当な苦労。

 

ただタイ語自体は文法が難しくない。語形変化も少ないので決して難しい言葉ではない。

 

例えば 「行く」(発音記号で書くとPAY)という言葉を未来形にする場合はCAという助詞を付けるだけ。

 

過去形にするときはLEEW (してしまった)という言葉を付けるか、2日後とか日付を付けるだけ。

 

行く「PAY」という言葉自体に変化はない。

 

英語より単純といえる。

 

ごく基本の文法と発音をマスターすれば、あとはひたすら単語を覚えていけば世界は広がっていく

 

実は吉村はタイ文字を全く読めない。書けない。

 

覚えるときはすべて発音記号をタイ文字の代わりに使っている。

単語カードに書き出して100枚の単語カードが20個ほどになったころにそれなりに話すことができるようになってきた。

 

またそこまで勉強したくない人でもWIFIを常につなげておけば、グーグルで単語や簡単な短文ならば、即時に翻訳してくれる。

 

これでなんとか会話ができる。

 

何かのお役に立てれば幸いです。