50代にてリタイア&海外移住 デフレ投資家 吉村のブログ

フィリピンに居住しながら、素人目線で海外投資、移住生活について書いています。少ない資本と収入で最大限の満足をえるデフレ投資家をめざします

意外と丁寧 アゴダでホテル予約トラブル。

意外と丁寧 アゴダでホテル予約トラブル。

 

少し前のことです。

 

中国のある中都市で、急に1泊する必要ができました。

 

飛び込みでもたいていホテルは泊まれるのですが、人間の多い、中国のこと。

急に一杯になってしまうこともあるので、当日の夜9時頃、アゴダで予約を入れました。

 

きちんと携帯電話に予約表をダウンロード。

 

いろいろな用事を済ませて、そのホテルに到着したのは、深夜の午前2時。

 

ところがホテルは一杯。

 

いくら予約票を提示しても、スタッフは「満室です」というだけ。

 

学生アルバイトのようなスタッフは冷たい感じではなく、アゴダに電話をしてみたらどうだとホテルの電話から緊急連絡先へ連絡。

 

コールセンターではホテルに確認して、できるだけ早く電話をするとのこと。

 

約20分のちに電話がかかってきました。

 

アゴダからは

「キャンセルになり、ホテル料金は返金すること。

 あなたが本日、自分で見つけたホテルの領収書をメールで送ってくれれば負担すること」

を説明がされました。

 

ちなみに、ホテルのスタッフとのやり取りはすべて中国語。

一切英語は通じません。

 

アゴダのスタッフはすべて英語です。

アゴダのスタッフに「ホテルのスタッフは一切英語がわからない。中国語が話せるスタッフが電話してくるように」と依頼しましたが、「今の時間帯は中国語の話せるスタッフはいません」とのことでした。

 

実はこの日、私が予約した馴染みのホテルは満室でしたが、周辺のホテルにはたくさん空き室があり、ほんの数分歩いて別のホテルに宿泊できました。

 

アゴダでは結局

対応1 

私が予約したホテルはキャンセルになり、全額返金。

 

対応2 

同額程度のお詫びを「ギフトバウチャー」で後日、プレゼント。

 

対応3 

私が実際に泊まったホテルと予約したホテルの差額分をクレジットカードに返金

 

対応4 

アゴダからの電話は、日本の携帯電話に着信。中国国内で日本の携帯電話を使っての着信

ですので、受ける私の方も国際電話料金を負担しています。

これもネットで明細をコピーして提出したら、同額をクレジットカードに返金

 

トータルして中国での1泊分を私は自己負担金ゼロで宿泊したことになります。

なかなか丁寧な対応だったと思います。

 

注意点

アゴダとのやり取りはすべて英語です。ある程度、事情を説明したり聞き取る程度の英語が必要です。日本語は一切通じません。

中国の地方都市、中都市ではホテルでは、ごく一部の超高級ホテルを除いて英語が全くつうじません。最低限のやり取り意思表明をするだけの中国語が必要です。