50代にてリタイア&海外移住 デフレ投資家 吉村のブログ

フィリピンに居住しながら、素人目線で海外投資、移住生活について書いています。少ない資本と収入で最大限の満足をえるデフレ投資家をめざします

日本で一番安く スマートフォン(通話機能付き)を使う方法

日本で一番安く スマートフォン(通話機能付き)を使う方法

 

前々からできれば「ビジネスユース」と「個人的な友人、遊び」に分けて携帯を使いたいと思っていた。

 

ただそのために何万円も使うのは、私の使用頻度や必要性から見て割りが合わない。

「安く、そこそこ快適にもう1台持てたらいいな」くらいに考えていた。

 

4-5年前 まだ大手キャリアばかりだったときに、携帯代金と毎月の利用料だけで7000円から8000円行くのは当たり前だったような気がする。

 

1年前ほど前に私がIフォン5SをYmobleで契約したときには、本体代金+毎月の利用料2200円(1年後に1000円アップ)

 

今は格安SIMがタケノコにように生まれて次々にさらに安いプランを発表している。

 

そんな中で私が見つけたのが日本最安値の格安SIMがマイネオ

 

mineo.jp

 

その1 私の初期費用

エントリーシートの購入    940円

SIM手配手数料        425円

 

携帯電話端末購入(新品)   11690円

携帯ケース          1190円

合計             14245円

 

もし手元にすでにSIMフリーの中古携帯か使っていな携帯があるならエントリーシートの購入とSIM手配手数料 1365円だけで新しい回線が引ける。

 

私は携帯端末はマイネオで購入せず、ネットの情報をいろいろ検索して、最終的にはアマゾンで購入した。(注文の翌日 到着!!)

 

その2 毎月の費用

ドコモ回線利用 通話+パケット通信3G   756円。

 

キャンペーン期間1年間(1年後は972円アップ)

私はこの携帯で動画サイトやyoutubeを利用するつもりはない。

メール SNSを利用し、グーグルで検索をする程度。

いつも利用している複数レンタルオフィスにはWiFi回線があるし、UQWIMAXもあるので大抵の場所でネットはできる。

ただUQWIMAXはビルの上層や電車の中、ビルの奥まったところなどは使い勝手が悪くなる。 この格安SIMをしばらく試してみてみようと思う。

 

ちなみに1か月500メガバイト+通話SIMだけでよいなら

1か月 ドコモ回線利用560円 AU回線利用442円 で通話と一定のインターネットが使える。(1年間のみ。1年後は972円アップ)

 

また利用期間の制限はなく、単に利用を辞めるだけならば、いつでも解約手数なしで解約できる。

MNPで他社に転出するときは別途手数料が必要)

 

1年間 安いときだけ利用してその後、解約するという利用の仕方もある。

 

こんな方にお勧め

サブのスマフォを1台ほしい方

待受専用の携帯をできるだけ安くほしいが、少しはネットもしたい方

奥さんや恋人に隠れて低コストでもう1台 秘密のスマフォを持ちたい方

 

こんな方にはお勧めしない

いつも快適なスピードでネットをしたい

(マイネオはドコモ AUの回線を利用しているとはいえ、昼や夕方の一部の時間、利用者が多い地域(大学など)ではスピードが落ちることがある)

 

インターネットの利用料が多い方

(これはマイネオが劣っているというより他の格安SIMに比べて格段に良いというわけではないという意味)

 

大手キャリアを使用していたとき窓口でいろいろ質問して助けてもらうことが多かった方

(マイネオの窓口はSIMカード販売のみ。あとのサポートはほとんど有料になる)

 

注意する点

手元の端末の動作確認はホームページから自分で行う

または秋葉原などの店舗で行う。この動作確認程度は申込をするとき助けてくれる。

ごくまれに、端末とSIMの相性が悪く作動どうしないケースがある。

SIMに破損がない限り、マイネオは責任はとらない。

 

海外では全く使えない。

大手キャリアの場合はモバイルデータ通信をオフにしておかないと巨額の通信費を請求されることがあるが、そのような注意は必要ない。

 

余ったパケットは翌月に繰り越せる。

 

なお、最終的にこの格安スマフォに決めたのは安さだけでなくユニークな仕組みがあったため。

 

「フリータンク」という仕組みです。

 

余ったパケットを「フリータンク」というマイネオのコミュニティーに寄付できる。

 

この「フリータンク」からは無償で、パケットを譲渡受けられる。1か月の上限は1000MB(1ギガ)まで。

 

現代の若者の気質をとらえたユニークな仕組みである。

 

この「譲渡を受ける」(つまりただでもらう)という仕組みは、悪用する人が多発するようかにみえながら、実は「フリータンク」のパケット総量は増えている。

 

ここに現代の若者の気質が現れているような気がする。

 

また「寄付したパケット」が「譲渡を受けるパケット」を超えている場合は、事務手続きは若干面倒だが、ほぼ無条件で「譲渡を受ける」ことができるようだ。

 

興味がある方は下記からどうぞ。

下記URLを経由して申し込むと、もれなく2000円の商品券がもらえます。

 

mineo.jp

 

 

なぜかマイネオのホームページにアクセスして自分で申し込むとそのような特典はありません。(私は自分でホームページから申し込んだのでありませんでした)

 

初期コスト ゼロではなく、初期コスト プラスです。

つまりお金をもらって1回線開くことになります。

 

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