50代にてリタイア&海外移住 デフレ投資家 吉村のブログ

フィリピンに居住しながら、素人目線で海外投資、移住生活について書いています。少ない資本と収入で最大限の満足をえるデフレ投資家をめざします

マニラでラーメンを食べる

マニラでラーメンを食べる

 

日本でラーメンというと高くても1000円くらい。

 

普通は650円~800円くらいではないだろうか。

 

それでいて、大抵の店はそれぞれの工夫をしてとてもおいしい。

 

中国人やフィリピン人が日本にきて、大抵の食べ物はおいしいというが、特にラーメンの人気は高い。

 

さて、私の住むマニラでラーメンを食べようと思ったら、かなり高級料理に入る。

 

400ペソくらい。1000円近くはかかる。

 

さらに「???」という場合も少なくない。

 

400ペソもラーメン一杯に出して、「????」となったらかなり悲しいものがある。

 

以前、グリーンベルトの中のそれなりに店構えのしっかりした日本料理でラーメンを注

文したことがあるが、スープもぬるくて、「甘いラーメン」が出てきて閉口したことがある。

 

私はこのような飲食店の経営のことを詳しくはしらないが、これはその店の努力もあるのだろうが、フィリピン人の味覚にどうしても左右されてしまうような気がする。

 

最初は料理人は日本人が教え込んだのかもしれないが、いつまでも日本人が常駐するわけにはいかない。

 

フィリピン人でそれなりに経験のある料理人でも2万ペソ(5万円以下)で雇用できるだろう。

 

日本人をいつまでもおいておくことはできないのではないか。

 

そうするとよほど、厳密にマニュアル化されていない限り、味がだんだんフィリピンテイストになってくる。フィリピン人には問題なくても日本人は離れてくる。

 

そんな中で、私がかなり好きな店に入るのが ラーメン黒田。

 

RCBCプラザというビルの中に入っている。

 

ここは完全にビジネスマン向けのエリア。

 

1杯180ペソ。ごはん 40ペソ。餃子100ペソ。

 

この値段で日本人テイストに近い味が楽しめる。

 

日本と同じように「アツアツラーメン」で出てくる。

 

厨房を見ると20代30代の女性ばかり。詳しくはわからないが、味見など必要ないようにマニュアル化されているような気がする。

 

といって、このラーメン店を褒めちぎろうと思って、昨日いってきたのだが、素人目にはここも、徐々に「甘いラーメン」に侵食されてきているような気がする。

 

私の数少ない お好みの店には頑張って継続してほしい。

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