50代にてリタイア&海外移住 デフレ投資家 吉村のブログ

フィリピンに居住しながら、素人目線で海外投資、移住生活について書いています。少ない資本と収入で最大限の満足をえるデフレ投資家をめざします

ブックスキャンの新しい使い方

ブックスキャンの新しい使い方

海外で生活していると日本語が恋しくなる。

インターネットでいくらでも情報は検索できるけれど、それだけではものたりなくなる。

 

文庫本を持って歩くこともできるけれど、どうしてもかさばる。
1-2冊ならすぐに読み終えてしまうので、それを持ち歩くのは面倒。

 

そんな時に役に立つのがブックスキャンというサービス。

 

本を東京のオフィスに送付すると自動的にスキャンしてくれて、自分の会員サイトにアップされる

 

それをダウンロードしてどこでも読むことができる。

 

海外に住んでいても、このダウンロード自体には制限はないようだ。
快適なWIFIさえあれば、短時間でダウンロードできる。

 

1か月 50冊ダウンロードできるサービスが10800円。

 

さすがに50冊も1か月にいらないという人は
1か月 10冊 3240円というサービスにダウングレードもできる。

 

私はこれを使っている。

 

ニュースやSNSでおもしろそうな本を見つけるとアマゾンで注文。送付先このブックスキャンを指定しておいて、宛名に契約者の名前、会員番号を勝手に入力しておけば、ブックスキャン方で、私と認識してくれる。

 

大変便利なサービスなのであるが、いくつか使いにくいところもある。

パソコンでダウンロードはできるだが、どうも表示形式がパソコンの画面と合わずかなり読みにくい。

以前、主にこれを読むために、ソニータブレットを購入した。
タブレットならば字も大きくて、読みやすい。

 

ただタブレット自体がやや大きく、800グラムほどする。

 

LCCの利用も多く、機内持ち込(7キロ)の制限をいつも気にする私としてはいつもタブレットをこのためにだけ持ち込むのは躊躇するところ。

 

最近、ふとしたことでICLOUDにダウンロードして手元のアイフォン5で見てみた。

 

アイフォン5は小型でポケットにも十分入る大きさ。

 

本を読むには小さすぎて無理だろうと勝手に思っていたが、いざ使ってみると文字の小ささはほとんど気にならない。

 

タブレットよりスムーズにページをめくることができるので、読書を楽しむには非常に快適。

 

以前からアイフォンでダウンロードした本を読むことができることは、知識として走っていたが、勝手な思い込みでその便利な機能を使っていなかった。

 

これで、今日の荷物も軽くなり、スキマ時間で好きな本が読めるようになった。