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50代にてリタイア&海外移住 デフレ投資家 吉村のブログ

フィリピンに居住しながら、素人目線で海外投資、移住生活について書いています。少ない資本と収入で最大限の満足をえるデフレ投資家をめざします

マニラで居住用コンドミニアムを借りる時の盲点

マニラで居住用コンドミニアムを借りる時の盲点

 

居住用コンドミニアムをフィリピンのマニラ市、マカティ市で借りる時に何を優先して考えるか順位を私なりに書いてみたい。

 

もちろん第1は家賃であるが、安い物件の見つけ方は別の時に書きます。

 

前提として
独身。とくにビジネスをするのではなく、リタイアメントあるいは単に居住用の場合。

 

第1優先
 ショッピングモールが近いかどうか。
 できれば、マカティならばグリーンベルト マニラ市のマラテ、エルミタならロビンソンデパートに徒歩5分以内。
 5分を超えると、暑くて空気の悪いフィリピンではかなり苦痛になる。
10分はほとんど徒歩圏内とは思わない方がよい。
この感覚は日本より厳しめに見ておいた方がいい。

ただ、買い物や食事に行くためだけに、毎日、タクシーを使うのもやや抵抗感がでてくる。
一歩でマカティ市でグリーンベルト5分以内というと人気がでる。

割安なものは少なくなってくる。
(この場合の割安が少ないというのは家賃2万ペソ以下の安い物件は少ないという意味。
 想定家賃7万ペソとか10万ペソとかバカ高い想定家賃のものが半額以下で借りれるという意味では少し探せば見つかるとは思う)

第2優先
 もし大きなショッピングモールがない場合も、最低限、コンビニ、スターバックス、ローカルぽいレストランがあること。
 当たり前かもしれないが、徒歩数分圏内に、そういうモノがどれだけあるかは重要。

第3優先
 ジムやプール
 これはその人の好みによるが。
 ジムやプールがあるというのは、その物件の値段や水準の一つのメルクマール。
 平たくいえば、そういうものがある物件はある程度、物件の質は高く、それゆえに管理の質も一定レベル以上とはいえる。

 

第4優先
 管理がどの程度ものか。
 一部の物件には荷物を運ぶのを手伝ってもらうだけでも有料というものあった。

 

あとあまり知られていないもう1つの基準。
 朝、夕方の混雑時にエレベーターがどれだけ混むかという点。

 マカティ内でも30平方メートルで1万ペソ程度のいわゆる格安物件は丁寧に探せばでてくる。例えば、リトル東京近辺でも見つかる。

 ただそういうところは1部屋に3人も4人もフィリピン人が住んでいることがある。
全体の戸数も多い上に、人気物件で投資用ではなく居住用で住んでいる人が多い。かつ1部屋に3-4人もいるとどうなるのか。
 エレベーターがいつも満杯で下に降りるだけで10分もかかるなんてことがざらにある。


あるベテランさんが「私の住んでいるところはエレベーターですぐに1階に降りれる」と自慢されていた意味が最近になってわかってきた。
 これは実際に朝夕の時間に自分で試してみるしかない。