50代にてリタイア&海外移住 デフレ投資家 吉村のブログ

フィリピンに居住しながら、素人目線で海外投資、移住生活について書いています。少ない資本と収入で最大限の満足をえるデフレ投資家をめざします

LCCを快適に利用する方法。その1

 

 

私は今までは、マニラを中心に香港、マカオ、バンコク、日本を行ったり来たりする生活をしていた。

今後 この利用経路や頻度が諸般の事情で変わることになったが、移動が多いことにはかわりない。

 

たいていは片道チケット。

 

マニラから香港にいったら、マカオからバンコクに行き、帰りはバンコクからマニラに戻るといったスタイル。

 

そういう時に頻繁に利用するのがLCC

 

セブパシフィック、ジェットスターエアアジア、ピーチ、まだ使ったことないけれど香港エクスプレス。

 

片道5000円~1万円。高くても15000円程度の利用。

 

ただLCCだから、「とにかく安全に目的地まで運んでくれればOK」というつもりで利用しないといろいろと不満が起きる。

 

定刻に出発しないこと、定刻に到着せず、アナウンスもないこともあった。

 

そんな中で安いLCCを少しでも快適に利用するためのコツをご紹介したい。

 

その1 

座席の取り方

 

座席指定は有料である。

 

例えば、ピーチで東京-香港を利用すると

座席指定 20キロの受託荷物 軽食がついて4000円ほど追加になる。

 

4000円をどう考えるかは人による。

 

チケット自体が12000円ほどのチケットだったら、高く感じるかもしれない。

また受託荷物がない人には、座席指定と、おいしくない軽食のために4000円はややもったいないだろう。

 

4000円あればマニラでは2時間半 十分楽しめる。

 

また4000円だけで選べるシートは一般席の中で通路側、窓側の指定だけ。

 

一般席はやや狭く、私が小型パソコンを開いて作業することができない。

体の大きい私には窮屈である。

 

1番前の列や非常口の列はシート幅も広くゆっくりできる。

 

ただこれにはさらに1000円~1500円かかる。

 

これをどう見るかもその人次第。

 

これとは別に私がいつも取っている方法。

 

「最後に搭乗する」

 

アナウンスを一切無視して、スマフォを見ながら全員が搭乗するのを待つのである。

 

そして最後に搭乗する。

 

一般席の中で3席全部空いているシートに潜り込んでしまうのである。

 

値段の変わらない一般席なら、係員は何も言ってこないことが多い。

 

コツは最後に搭乗して、3列空いてる席を素早く見つけてそこに一直線にいくのである。

 

入り口で搭乗券はチェックされるが、その後、迷っている様子を見せなければチェックはない。

 

これは満席の時は使えない。

70%程度の搭乗率ならば、大抵2席、3席が開いている席というのはある。そこに座れればとなりが空いているのでいくらか窮屈感を感じない。

 

あとこれはいつも使える手かどうかは、わからないが。

 

日本発のジェットスターの場合、受託荷物、食事、席指定一切せず、最低料金だけで搭乗した時のこと。

 

チェックインの時、「非常席の席でいいでしょうか」と言われることがよくある。

 

恐らく有料席なので、予約が入っておらず、日本発の場合、単身+日本語ができるということで、私を指定してもらえた。

 

もちろん追加料金はゼロ。

 

こんなことが今まで3回あった。

 

年末年始、旧正月などでかなり混雑が予想されるときのテクニック。

 

一番後ろの席を予約すること。

 

一番席はリクライニングができず、トイレにも近いのであまり人気がない。

 

満席でもここだけ空いている場合が多い。

 

ここを予約しておくと、かなりの確率で隣の席が空席になる可能性が高い。

 

3-4時間のこと。眠るつもりがなければリクライニングできるできないは関係ない。

 

その2

機内での楽しみ方。 を書こうと思ったら時間切れ。続きはまた明日。

2月に帰国予定はありません。

興味のある方は、

 

連絡ください。

 

吉村雅夫 個人コンサル&問い合わせフォーム

 

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