50代にてリタイア&海外移住 デフレ投資家 吉村のブログ

フィリピンに居住しながら、素人目線で海外投資、移住生活について書いています。少ない資本と収入で最大限の満足をえるデフレ投資家をめざします

日本でガスト、すきや、日高屋、カツや 横浜ラーメンにいってきた。

日本でガスト、すきや、日高屋、カツや 横浜ラーメンにいってきた。

 

私は日本に一時帰国している間も、ほとんど外食です。

 

ずっとフィリピンの外食生活をしていて、日本のこういうレストランに入って思うことを2つ書きます。

 

その1

 

うまい!!!

 

ガストのハンバーグセットでも、日高屋のレバニラ定食でも、一口食べた時点で

「うまい」と思ってしまいます。

 

横浜ラーメンなんて、「なんでこんなにうまいんだ」と本当に声に出してしまいました。

 

それだけ、私が味音痴なんだろう!!!という指摘も成り立ちますが(笑)

 

マニラで長い間、生活していれば、いろいろ試して、さほど高くなくて、そこそこ食べられる店がだんだん見つかってきます。

 

それでも、日本のごく普通のファミレス、ファーストフードの方がはるかに美味しいとシしみじみ思います。

 

同程度のレベルのものをマニラで求めれば、かなり割高になります。

 

1週間程度の旅行ならば、あまりこのような感覚にはならないような気がします。

長い時間 外国にいるとやはり基本は日本食中心になり、たまにその他の料理を試すくらいになると思います。

 

私はバンコクには長くても、一週間の滞在ですので、まだ旅行者気分。

 

タイ料理も普通に食べますが、もし本科的な移住生活になれば変わってくるような気がします。

比較的 日本人の口に合うタイ料理でも、生活をしていく上では、日本料理が中心になっていくような気がしています。

その2

日本では少人数のスタッフが走り回っている。

 

ガストでは100席以上のフロアーを 1.5人くらいで回している感じ。

 

私が利用した時は夜遅く、お客さんは20%くらいの利用率ですが、スタッフはいつも小走りで移動しています。

 

もしマニラだったら、10人近いスタッフでやっと維持できるレベルだと思います。

 

働いているスタッフは疲れや不満こそ、表情には出さないけれど、マニュアル通りに丁寧な接客姿勢に徹するという感じです。

忙しくて、余計なことを考えている暇はないというのが正直なところでしょう。

働く立場からすれば、とても過酷な場所です。

恐らく歩合制の強い店長を除いては、アルバイトばかりでしょう。

店長であっても、強いプレッシャーの中で、売上管理、人事管理の中でへとへとになっているのではないでしょうか。

 

フィリピンならばマニラでさえも、時給60ペソ~70ペソ。 せいぜい150円。

この賃金ではとても、暮らしてはいけない。

 

ただ一概にどちらが、良い悪いとは言えないような気がします。

 

海外に移住したからこそ、日本のすばらしさも感じ、また、過酷な日本のサービス業の実態の一コマも感じるようになりました。

 

1月10日から10日ほど日本には帰ります。

2月に帰国予定はありません。

興味のある方は、

 

連絡ください。

 

吉村雅夫 個人コンサル&問い合わせフォーム

 

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