50代にてリタイア&海外移住 デフレ投資家 吉村のブログ

フィリピンに居住しながら、素人目線で海外投資、移住生活について書いています。少ない資本と収入で最大限の満足をえるデフレ投資家をめざします

長生きすればするほど特になる保険。1億円の死亡保障金(生命保険)を最も効率よく受け取る方法

長生きすればするほど特になる保険。1億円の死亡保障金(生命保険)を最も効率よく受け取る方法

 

今日、友人とお茶をしながら面白い話を聞いたので、個人の体験、経験としてシェアしたと思います。

 

1億円の死亡保険を受け取るような保険はどんなものがあるでしょうか。

 

代表的な例を「掛け捨て」と「解約返戻金あり」の両方の場合に分けて例示したいと思います。

 

前提として現在、45歳。非喫煙者のケースを考えます。

 

その1 掛け捨ての場合

(例 オリックス生命保険 死亡保険(定期保険)ブリッジ。

 80歳満期の場合 死亡保険は2000万円が限度であり、

 1億円の死亡保険を掛けるためには複数の会社と契約をする必要がありますが、

 ここではわかりやすくするために1000万円の死亡保険の10倍の数字例示させていただきます)  

 

毎月の保険料は  約75000円。

総支払保険料は

1年間   90万円。

10年  900万円

35年 3150万円。

 

80歳の満期を過ぎて亡くなった場合、当然死亡保険金はゼロ。

 

3150万円は無駄に消える。

 

その2

解約返戻金のあるタイプ

例 アクサダイレクト 終身保険

 

終身保険1億円

(実際にはアクサダイレクトの上限額は4000万円で、1億円の死亡保険を付けるためには複数の保険会社を利用する必要がありますが、ここは例として、ざっと概観するためにアクサダイレクトで1000万円の死亡保険を付けた場合の10倍を例示させていただきます)

 

毎月の保険料は約21万円。

保険期間ずっと払い続ける必要がある。

一生涯、保険料を払い続ける限り保証は続く

 

総支払保険料は 

1年間で   約250万円

10年間で 約2500万円

40年間で約10000万円

 

解約返戻金はだいたい67%~69%。

 

この商品の場合は1年で解約しても解約返戻金があるタイプ。

 

ざっと言えば払った金額の3割強が掛け捨てになる計算。

 

85歳になった時点で総支払保険料と死亡保険金は同じになる。

保険特有のサービスは一定、付帯するが、85歳時点で生きていたら、当座預金に毎月21万円ずつ積み立てた方が良かったことになる。

 

当たり前だが、掛け捨て型も解約返戻金有のタイプも仕組み上、早く死ねば特になり、長く生きれば生きるほど損になるように設計されている。

 

その3  第3の道。

 

香港やアメリカでは日本居住者向けに日本国内では営業できないが、ずっと割合のよい

保証も付きながら、長生きすればするほど得な仕組みが多数ある。

 

今、世界の保険の主流は「ユニバーサル保険」というものだそうだ。

 

その一例を今日、ちょっとのぞいた範囲で書きます。

 

45歳の場合、男性、非喫煙者の場合

最初の5年間で約2100万円の支払いをする。

それ以降の支払いはゼロ

 

それで一生涯の1億円の保証が付く。

さらに生きている間の解約返戻金は

49歳で85%    1800万円強 

59歳で116%   2100万円強

69歳で165%   3500万円強

79歳で229%   4900万円強

89歳で295%   6400万円強

 

なんてものであった。

 

つまり1億円の保証が付きながら、解約返戻金は10年もしないうちに払い込み総額を超える。資産性も十分ある。

 

この保険会社は日本でいうソニー生命と同レベルくらいのアメリカの中堅生命保険会社。

 

当然、日本でいう金融庁にあたるアメリカの機関の検査を受けた正式な生命保険会社。

 

富裕層向けで、健康要件や資産要件、収入要件などもあり、比較的 ハードルの高い保険でもある。

 

当然、私など手も足も出ない保険だ。

 

もし興味がある方は、コーヒー飲みながらおしゃべりを楽しみましょう。

1月10日から10日ほど日本には帰ります。

2月に帰国予定はありません。

興味のある方は、連絡ください。

 

吉村雅夫 個人コンサル&問い合わせフォーム

 

日本で最もユニークな生命保険アレンジ ガンになっても入れる生命保険

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