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50代にてリタイア&海外移住 デフレ投資家 吉村のブログ

フィリピンに居住しながら、素人目線で海外投資、移住生活について書いています。少ない資本と収入で最大限の満足をえるデフレ投資家をめざします

居住用でもフィリピン不動産は買わない方がいいのか?あるお客様とのバトル。

居住用でもフィリピン不動産は買わない方がいいのか?あるお客様とのバトル。

 

私は投資用としてフィリピン不動産を今から買うことはお勧めしない。

というか強く反対している。

 

ただ私のようにフィリピンに長く住む人間にとっては購入することも一つの選択肢としてあるとは思っている。

 

私が住んでいるマカティのコンドミニアム 31平方メートルで価格は320万ペソ。
諸費用と簡素な内装を自分で手配した費用を含めて350万ペソ。

 

分かりやすくするために1ペソ=2円で計算します。

 

ほぼ同じレベル、同じ広さのタワー2のユニットで 350万ペソ タワー3のユニットで380万ペソです。

 

維持費は管理料が3500ペソかかるだけ。

 

7000円。

 

自分の家があるという感覚は、やはり落ち着く。

 

マニラには「帰る」という気持ちがある。

 

マカティの真ん中で1平方メートル10万ペソちょっとという値段は決して高いとは言えない。アヤラランド アルベオの物件なのである程度ネームバリューもある。

 

それでも供給過剰の続く、フィリピン不動産。

 

将来、利益を載せて転売できるとは期待していない。

 

2-3割引いて売れば、「お、お得物件」と思ってもらって売れる「かもしれない」ぐらいにしか考えていない。

 

フィリピン不動産の供給過剰はじわりじわりと実態を表している。

 

マニラでコンドミニアムを借りようとすると日本のように仲介会社やネット検索で探すのはまだまだ多くはない。

 

どうするのか?該当する物件に直接行って、レセプションに聞く、知人からの紹介をしてもらうことがどちらかという多い。

 

そうすると供給過剰であっても、家賃があまり下がらない

(ディスカウントされて賃貸された情報があまり広まらない。あるいは割高家賃をずっと提示して空室が続く)

 

またAIRBNBの影響もじわじわ出てきている。

 

従来は4万ペソ、5万ペソで貸すことができた物件が、1回空室になるとなかなか埋まらなくなってきている。

 

半分近くまでに下げてやっと決まったという例も散見する。

 

あるお客様に言われた

「700万円も現金用意できたなら、なぜあなたは年12%案件にそのお金を入れておかなかったんだ! 月に7万円の収入になった。今20000ペソも出して、じっくり探せば今の住んでいる物件と同じかより高いレベルのもの借りれただろう!! それに賃貸の場合、管理料も払う必要はない。その差額でよりマニラ生活を楽しめたじゃないか!!」とお叱りを受けた。

 

あの・・・その12%の案件をあなたに紹介したのは私なんですが・・・・

 

何か複雑な気分の吉村でした。

 

吉村雅夫 個人コンサル&問い合わせフォーム

 

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