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50代にてリタイア&海外移住 デフレ投資家 吉村のブログ

フィリピンに居住しながら、素人目線で海外投資、移住生活について書いています。少ない資本と収入で最大限の満足をえるデフレ投資家をめざします

中国の個人情報

中国の個人情報

 

日本の銀行は銀行口座内の情報で、顧客の情報をかなりつかんでいる。
どれくらい入金があるのか、
取引先はだれか?
クレジットカードはどのランクか、
どのような仕事か、
給料やボーナスはいくらくらいか
預金はどれくらいか、
金融資産はどれくらいか? 
両親や兄弟のステイタスは?
ローンを1回でも申し込めば、その結果も持ってる。

 

もしこのデータを日本国内の銀行が不動産業者や生命保険業者に流したらどうなるのか?

個々の行員ベースでフェイスTOフェイスの紹介くらいはあるだろうが、銀行としてそのような行為を行ったら、この時代、個人情報の漏洩で大変なことになる。

銀行の窓口で一部の投信などを販売することはできるようになったが、まだまだ厳しい制限がついている。

例えば大口預金をしてくれたら、〇〇という生命保険の加入をプレゼントするなどということはもちろんできない。

 

中国ではそこのところが大きく違う。

 

blog.livedoor.jp


個人情報保護の規定が実質ない。
富裕層のデータは普通に売買されている。

 

銀行とそれなりのコネクションがあれば、銀行の顧客に銀行業務の一部として自分の商品を紹介するなり、あるいは特典として一部をプレゼントすることも合法的にできる。

 

それが組織的、銀行の業務の一部として普通にできるということだ。

 

中国富裕層を掴みたいならば、頭に入れておいた方がいい知識でした。

 

吉村雅夫 個人コンサル&問い合わせフォーム