50代にてリタイア&海外移住 デフレ投資家 吉村のブログ

フィリピンに居住しながら、素人目線で海外投資、移住生活について書いています。少ない資本と収入で最大限の満足をえるデフレ投資家をめざします

マカオをトランジットで使うための豆知識

マカオをトランジットで使うための豆知識

今、マカオにいます。明日、日本に一時帰国します。

私は生活拠点であるマニラを基本に、日本、バンコク、香港、マカオ、カンボジアなどン行きます。

基本はその国とのフィリピン往復チケットを買います。

どこへ行ってもいったん、マニラに帰ってくるスタイル。

今回は試しに マニラ→香港(マカオ)→日本と移動しています。

理由はかなり安いチケットが買えたため。

日本-香港は エチオピア航空21000円ほど。
香港-マニラは 昨日使ったエバー航空 18000円。

日本、香港、フィリピンの3か国を4万円ほどで移動したことになります。

しかもLCCではありません。

そこで問題になること。

日本に一時帰国するときはスーツケースを持っていきます。

マニラに戻るときに、お土産なり、日本にしかない食料を大量に持っていくため。

今回も香港に降りて、大きなスーツケースをどうしようかと思い悩む。

マカオ、その隣の中国本土 珠海にも行く用事がある。

マカオの宿泊は、今回はサウナ。

自分が利用しない時間帯に荷物を預けておくことはできない。

空港に預けるという方法もある。24時間 確か150元HKドル。約2000円。

私の場合は3日間だから450HKドル。約6000円

少々勿体ない気もする。これだけあればマニラでかなり楽しく過ごすことができる。

デフレ経済の中でセミリタイア+海外移住を実現するまで過ごした私には、「無駄なものにはお金は使わない」という姿勢が染みついている。

さてどうしたか?

「カジノにスーツケースを預けました」

カジノでは遊んでくれる客のためにクロークサービスがどこでもある。

私が利用したいのはMGMというカジノ兼ホテルのクローク。

ここは最大1週間預かってもらえる。費用も無料。

私はここに大きな荷物を預けてマカオと珠海をあちらへこちらへと移動していました

 

ただ本来はカジノの利用客のためのサービスですので、それをお忘れなく

 

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