50代にてリタイア&海外移住 デフレ投資家 吉村のブログ

フィリピンに居住しながら、素人目線で海外投資、移住生活について書いています。少ない資本と収入で最大限の満足をえるデフレ投資家をめざします

出国審査で申告しないでハンドキャリーで数千万円の現金を海外に持ち出しました。

出国審査で申告しないでハンドキャリーで数千万円の現金を海外に持ち出しました。

先日お会いしたお客様(候補)のお話し。

かつて(10年くらい前)は香港に日本人が銀行口座を作るのが簡単な時代があった。

このころ多くの方はハンドキャリーで日本円をHSBCに運んでいたそうだ。

数百万円~数千万円。

そしてその大半の方は、出国の時 届出を税関に出していない。

本来は100万円を超える現金を所持して出国する場合は税関に申告する義務がある。

ただ出国の時に、これを怠ったからといって実際に何かのお咎めを受けた人は今までのところ聞いたことはない。

X線検査で数千万円の現金は当然わかるが、「税関に届け出書出してくださいね」となどと言われた人は誰もいないはずだ。

そういう方たちの大半が、持ち出した現金をHSBCなどの海外銀行や海外の証券口座に入れている。

実はこれは非常にリスクの高いことである。

HSBC香港に多額の現金があれば、それを日本から調べようとすれば可能だ。

仮にその現金が単なる日本から持ち込んだ現金であろうと、香港の証券取引で儲けたお金であろうと、全額が所得認定される可能性がある。

 

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